ドジワーデス物語


2004年、年明け初の乗務で、ルンルンのA子さん。「今年も数多くのお客様の、快適な空の旅のお供ができますように・・・」と意気込んで乗務していました。 

1便目が終わり、2便目の搭乗歓迎の挨拶が終わった後、A子さんは胸元が“スース―”している気がし、確認してみると…なーんと! 胸元のボタンが外れているではありませんか!! いったい、いつから??

これが本当の「開け(明け)ましておめでとうございます!」と、新年早々恥ずかしい思いをしつつも、大サービスの搭乗歓迎の挨拶になったのでした。


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