ドジワーデス物語

夜間のフライトでは、目を慣らす為離陸時の時に機内の照明を暗く致します。そこで悩みの一つが・・・。
 B737では、読書灯の位置が高すぎ、窓際のお客様の所までなかなか手が届かないのです。「できることなら一人一人のお客様のライトをつけて差し上げたい」・・・そう思い実行したA子さん。笑顔で(内心必死で)手を伸ばしておりました。「あと少しで届くわ」というところでバランスを失い、そのままお客様の膝へダイビング−。あとにも先にも、座席に横になったのはその時限りでございます。あの時のお客様、巨体にて失礼致しました。
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