オリオン・ビール1日大学体験記   取材日:2003年10月4日(日)

             ↑アテプリメンバー↑









10月に入り暦の上では「秋」ですが、沖縄はまだまだビールのおいしい季節です!! JTAの機内でも販売している沖縄の「オリオンビール」。おいしく飲む秘訣を知りたいと、今回アテプリ編集部7名で「オリオン・ビール一日大学」に入学しました。
10月4日、秋晴れとまではいきませんが、気温も丁度よく早朝にもかかわらず予定より早く集合場所に到着。意気込みが感じられます。バス5台、総勢200名ほどの臨時「学生」を乗せ、一路名護工場へ。



工場に到着すると、早速講義室へ移動し講義が始まりました。
ビールの製造工程や効能などスライドを使用しての講義。今日は勉強しに来たのだと思っても、頭の中は「早くおいしいビールを飲むこと」で、いっぱい。ようやく先生が「ではこれより、おいしいビールの注ぎ方、飲み方を伝授します。皆さんにも実際にやってもらうのでよく見ていてください」とおっしゃったときには、一気に目がさめました。



グラスと缶ビールを持ち、「注ぎ方」を伝授する先生の手元を受講生全員、ひとつも見逃すまいと凝視しています。
「こう一気に…、そして泡を…。うまく出来たら次は飲み方です。まず…。」CMで出てくるようなおいしそうなグラスビールに、会場からは拍手喝采。
「では、お手元のビールとグラスを使って、実際にやってみましょう。」 はい、まず一気に…、次に泡を…。出来た!! おいしそうなビール。見た目がよいと、さらにおいしく感じられます。 講義が終わると昼食タイム。用意されたお弁当はおいしかったけど、のちのことを考え食べ過ぎないようにします。

昼食後は工場見学。今回は広い工場の一部を見学させていただきました。ビールの原料となる大麦を発芽させる製麦から、仕込み、発行、貯酒、ろ過といった工程を見て周り最後に瓶(缶)詰め作業。たくさんのビール瓶が一列に並んでビールが入るのを待っているのはかわいらしく思えました。
受講生が多くいくつかのグループに分かれて見学に行くため、教室で待っている間は、これまでのオリオンビールのCM集を鑑賞しました。

さて、全員がそろったところで今度は一日大学名物「名護の白髪おじい」こと比嘉太英さんの講話を受けました。講話といっても堅苦しいものではなく方言交じりの楽しいお話でした。ただ、爆笑する私のそばでアテプリメンバーの反応はいまひとつ。聞くと方言がわからないとのこと。ジェネレーションギャップを感じたのでした。





講座、工場見学がすべて終了するといよいよお待ちかねの卒業認定パーティーです。おいしい生ビールやオードブルの飲み放題、食べ放題!! このために、お昼はセーブしていたんだよなぁ(笑)。素敵なキャンペーンガールたちに囲まれて、記念写真もとって満足!

ひとしきり無事卒業できたことを喜んだあと、お土産までいただいて帰りのバスに乗り込みました。おいしいのをたくさんいただいたのと、楽しかったのとで、満腹満足。気づいたら、朝出発した那覇についていました。

その後、勉強熱心なアテプリメンバーは、おいしいビールの飲み方を復習しようと、那覇の町に消えていくのでした。



機内でアテプリメンバーを見かけたら、ぜひお声かけください。おいしいビールの注ぎ方、
飲み方をお教えいたします。(お注ぎすることはできませんのでご了承くださいませ)

JTAであっり、乾杯!!!
   アテプリ編集部
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