ちなみに本書は2002年4月に発行されているのだが、2004年8月の時点で第7刷が発行。なんでも宮古島の人たちに絶大なる支持を得て、増刷を重ねまくったらしい。
そしてこの本、もちろん、アイジャだけでは終わらない。 ここで、幾つかの見出しをご紹介。
★余興、ああ、婦人会の花道
★片足ぴんざ(ぴんざ=ヤギ)
★ワインバーでオトーリをする宮古人
★堀ちえみ来島事件
★宮古男の真実
と、まぁ、読まずにいられない項目ばかりなのである。
本書は、ディープでキュートで、愛がいっぱいの宮古本。宮古島へ行きたいな、と思っている方、すでに宮古島を愛しちゃっている方。どんな方もこの本を読めば、もっともっと宮古が好きになるはず。どうぞ皆さま、お誘いあわせのうえ、足を踏み入れてみてください。
(2006.4月掲載) |