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CAの休日散策 Vol.13「命の塩「ぬちマース」の魅力にせまる!」

皆さん、こんにちは!!
またまた、大変長らくご無沙汰しておりました・・・_(._.)_

今回、私たちはJTAの機内販売の商品として扱っていた「シルクソルト」を作っている会社(株)ぬちまーす(旧ベンチャー高安有限会社)の工場を訪ねました。


工場は沖縄県うるま市内にあり、事務所を訪れ、営業部長の新垣博美さんにぬちマースの説明と工場内の案内をしていただきました。 

命の塩『ぬちマース』は、沖縄県で生まれたミネラルいっぱいの塩です。
世界でもっとも多い二十一種類のミネラルを含んでいるとして2000年にギネスに認定されました。

 最近では「金曜日のスマたちへ」や「おもいっきりテレビ」など、メディアにも多く取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。 また、沖縄県の小学校3年生の道徳の教科書「かがやけみらい」にも掲載されました。


社長の高安正勝さんはもともとはJTAで運航管理業務に従事していらっしゃいました。その後、1985年に退職されランの栽培を始めました。
1997年に塩の製造・販売が自由化されたのをきっかけに、自然塩の製造に取り組むことを決めました。
ラン栽培ではよくビニールハウスの中で水を霧のようにして空気を冷やす技術が用いられます。この技術をヒントにして作られたのが「ぬちマース」です。
海水を霧の状態にして、温風を吹き付けて水分を一瞬にして蒸発させます。すると、残ったミネラル分だけがハウス内に降り積もります。その様子はまるで南国の雪のようです。

この方法を『瞬間空中結晶製塩法」といい、特許も取得しています。


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