平織りだけでなく柄を出したいときには、足元にある紐をひっぱりながら糸を通します。
最初はちゃんと織れるか不安でしたが、自分の思う柄ができたときにはうれしさでいっぱい!!
あっという間に時間が過ぎ、私たちの織った作品は完璧じゃなくすこ〜し不格好でしたが、織り終わったあとはとっても愛着が湧きました。
大切にしたいと思いました!
私たちの力作を見てください!
4人とも思ったことは、「また行きたい!」それほどに楽しかった!
皆さんもぜひ体験して沖縄の文化に触れてみてください!
織物が終わった後は、首里織の歴史についてのお話を伺いました。
沖縄は「工芸の宝庫」と言われていますが、特に織物はそれぞれ特徴のあるものが、県下各地で織り継がれています。
その中でも、首里王府の城下町として栄えた首里では、王府の貴族、士族用に、色、柄ともに、究極まで追求された格調高く、悠々として麗美な織物が、織り継がれ現在に至っています。
首里織には「首里花織」や「首里道屯織」など7つの技法があります。
この首里織は、昔は女性が家族の健康と幸せを願い糸を紡ぎ、分業ではなくすべての作業を一人で成し遂げられていました。
糸を染色するためには、沖縄に生息している植物から色素を抽出します。
例えばフクギ(黄)、ゲットウ(サーモンピンク)、ヤマモモ(黄・ベージュ)、ガジュマル(ピンク)、琉球藍(藍)などがあります。
葉や花の色からは想像できないような色が出ます。
昔の人の発見はすごいっ!中でも驚いたのはコチニール。
これは輸入物ですが、サボテンの中に寄生する虫の名前で、潰すとショッキングピンクが取れるそうです(゜o゜)
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美ら島物語
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CA(キャビンアテンダント)休日散策
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