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CAの休日散策 Vol.12 「沖縄の伝統工芸・首里織に挑戦!!」の巻

また興味深いのは琉球藍。
今では本部町でしか取れない、とってもデリケートな植物です。
そのため職人はまるで子供を育てるように、寒いときには毛布で暖め、暑いときには冷やし、時には水あめ、泡盛をあげて色を生成します。

求めたい色がなければ化学染料を使うこともありますが、最近では本物を求める傾向にありあまり使われないそうです。
織物には織る人の個性が出ます。
繊細な色を出すのが得意な人、鮮やかなデザインを作り出すのが得意な人などさまざまです。
糸を染めて、織機にセットするまでが作業全体の7割、織りは3割で、織り始めるときにはもう次の織物の色やデザインを考えることもあるそうです。

沖縄に来て早2年、機内でも沖縄の織物で作られた物を持っているお客様に出会います。

お客様と沖縄の文化についてお話ができることが私たちにとってはとても嬉しいこと。

これからももっと沖縄の文化に触れていきたいと思いました・・・☆

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