
土鍋に入った「鶏ガラスープ」が温かな湯気と香りをたてて運ばれ、程なくきれいに盛られた「具」と、お櫃(ひつ)にてんこ盛りの「ご飯」も来た。それぞれ好みに、ご飯の上に具を盛ったり、スープをかけたりして食べる。
(ん?! この食べ方…!! 名古屋の「ひつまぶし」に似ている〜。)
皆、声を揃え「お・い・し〜い!!!(感涙)…」
もちろん、ご飯も「お櫃(ひつ)」でおかわりした。
いつの間にかお店の居心地の良さにまったり。
コーヒーまで頂いたところで、「尊々我無(とうとがなし=こちらの方言で、有り難うの意)!」
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