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  • 第22回 伊江村ゆり祭り

    約8万6000uの広大な公園内に咲き誇る、20万球・100万輪のテッポウユリの白い絨毯は見事!沖縄の真っ青な海と、純白のユリのコントラストにうっとり。球根を掘り出し、選別などをおこないつつ管理し 、10月頃から島の子供たちはじめ皆さんで植えつけたユリたち。心がこもっているのです。しかも90品種もの世界のユリが咲く予定。なお例年祭り期間中には、伊江島の民謡やエイサーなどが披露されるコンサート、ポニーの乗馬体験(休日のみ実施)などがおこなわれています。(※イベント内容は天候等より変更あり)。伊江島は、本部港からカーフェリーで約30分。今帰仁(なきじん)や美ら海水族館を訪ねつつ、伊江島に1泊する旅も素敵ですね。なおレンタカーごとフェリーに乗ろうとお考えの方は、希望時間帯のフェリーの予約をおススメいたします。
    美ら島物語 美ら島風景 → http://www.churashima.net/column/200604/index.html

    • 期間:4月22日(土)〜5月7日(日)
    • 場所: 伊江島 / 伊江村 / 伊江村リリーフィールド公園
    • 問合せ:伊江島ゆり祭り実行委員会(0980)49-2906
    • 詳細:伊江村公式サイト観光情報 → http://www.iejima.org/document/2016012200015/
  • 第20回 鳩間島音楽祭

    人口約60名の鳩間島に、例年この音楽祭を楽しみに1000人以上の観客が船に乗り、やってきます。音楽祭では、鳩間島で大切に歌い継がれている古典民謡、八重山の唄、子供らが高らかに歌う校歌、ジャズに童謡、南米音楽と、幅広いジャンルの音楽が奏でられます。観客と来場者が一体化する、心あたたまる音楽祭です! なお鳩間島へは、石垣港離島ターミナルから高速船で約40分。当日は例年、入島料込みの特別往復乗船券が発売され、臨時便が運航対応。安心して島へ往復できます。また会場には飲食店が並び、カモそばやヤギカレーなどを味わうこともできます。

     


    • 期間:5月3日(水)
    • 場所:八重山 鳩間島/竹富町/鳩間島コミュニティセンター前広場
    • 問合せ:鳩間島音楽祭実行委員会(0980)85-6374(民宿いだふに)
    • 詳細:美ら島物語 鳩間島情報 →http://www.churashima.net/shima/hatoma/index.html
  • 第27回 奥ヤンバル 鯉のぼり祭り

    那覇から車で北へ向けて約3時間走れば、奥集落に到着! 緑茶の里としても知られる奥は、赤瓦屋根の家々がいまに息づくのどかな地域。晴れの日には沖合いに、鹿児島県の与論島がみえます。そして祭り期間中には、この奥集落を流れる河川敷に600〜800匹の鯉のぼりが舞います。奥区民による手づくりのイベントで、琉球舞踊や民謡、子供たちによるエイサーも披露。奥の自然を満喫し、子供たちの健やかな成長を願う、そんなのどかな時間を過ごしてみませんか。なお会場となる「奥ヤンバルの里」には、古民家風の宿泊施設もあります。暮らすようにのんびりと滞在してみるのも楽しいですよ。


    • 期間:5月3日(水)〜5日(金)
    • 場所:沖縄本島 北部/国頭村/奥ヤンバルの里公園内
    • 問合せ:奥ヤンバルの里(0980)50-4141
    • 詳細:癒しのやんばる〜国頭村 → http://iyashiyanbaru.jp/
  • 第43回 那覇ハーリー

    沖縄各地で行われるハーリー(船漕ぎ競漕)ですが、那覇ハーリーの見どころはなんといっても舟の大きさ&華やかさ! 他地域で行われるハーリーは11名なのに対し、那覇ハーリーはなんと42名もの男たちが乗り込みます。また色鮮やかに塗られた舟の舳先には、ドラゴンの頭の彫り物があり、勇壮かつ華やか。3日連続で開催される期間中、会場となる新港ふ頭には、アメリカーな雰囲気の出店や飲食店、子供向けアトラクションなども並び大賑わい。しかも大会中は連日連夜花火が打ち上げられ、毎日ライブが開催されます。このタイミングで那覇に滞在するならハーリー&花火をお見逃しなきよう。なお会場前は例年大混雑。歩くのが好きな方でしたら、泊港までバスやタクシーでいらして、徒歩で会場へ向かう方が早いかもとも。それから、2016年は6月8日(水)が、糸満ハーリーなどがおこなわれるヨッカヌヒー(旧暦5月4日)。ウミンチュ(漁師)のハーリーをご覧になりたい方は、このタイミングで!

    • 期間:5月3日(水)〜5日(金)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/那覇新港ふ頭
    • 問合せ:那覇ハーリー実行委員会(098)862-1442
    • 詳細:〜那覇の観光情報ならおまかせ〜那覇ナビ → http://www.naha-navi.or.jp/nahahari.html
  • ミンサーの日

    むか〜し、むかし、皆が琉装をして暮らしていた時代のこと、そして通い婚時代のこと。恋する女性は思いを寄せる男性に、願いをこめて織り上げた帯を贈っていたのだとか。ミンサーの帯に織り成す五つと四つの柄には、「いつ(五)の世(四)までも」、両淵に飾るムカデの足のような細かい模様は「足繁く」との願いがこめられました。つまりこの帯には、「いつの世までも足繁くお通いください」との乙女の願いがこめられているのです。ちなみにこのミンサー柄、21世紀のいまなお八重山の人々に愛されていて、制服に、建物のデザインに、八重山の現代版正装ともいえるみんさーウエアーに、バッグに指輪と、ありとあらゆるところに使われています。一方でもちろん綿々と続く祭祀などの折にも、ミンサーの帯が使われています。祭祀の場にも、平成のいまにもミンサー柄は息づいています。というわけで5月4日はミンサーの日。この機会に、ぜひお手にとられてみてください。

  • 第4回 もとぶカツオのぼりまつり 第18回アセロラの日PRイベント

    本部町(もとぶちょう)渡久地港(とぐちこう)といえば、カツオ漁の町!漁港には立派な漁船が並びます。そしてこの時期こそが、カツオの初水揚げシーズンなのです。よってこちらの漁港には、鯉のぼりではなく、ブルーのカツオのぼりが泳ぐのです。なお例年まつり当日には、先着100名様にカツオの刺身が振る舞われたりも。沖縄のカツオの刺身、むっちむちで美味しいですよ!もちろん港近くには刺身屋がありますから、何種類か買いもとめ、港そばのベンチに腰掛けて海風を感じつつ舌鼓を打つのも一興。「美ら海水族館」とあわせて、ぜひお立ち寄りください。




  • 第36回こどもまつり「こども琉球芸能奉納」

    こどもたちによる、琉球芸能の奉納などがおこなわれます。まつりを通して平和な現代を見つめ、その尊さを考え学ぶ機会としています。なお平和祈念堂がある平和祈念公園には、美術館や清ら蝶園などもあります。「清ら蝶園」の蝶たちは、毎年6月23日の慰霊の日に、空に放たれています。




    • 期間:5月5日(金)
    • 場所:沖縄本島 南部/糸満市摩文仁/沖縄平和祈念堂(平和祈念公園内)
    • 問合せ:沖縄平和祈念堂(098)997-3011
    • 詳細:沖縄平和祈念堂 公式HP → http://kinendo.okinawakyoukai.jp/
  • ゴーヤーの日

    ゴーヤーの美味しい、つまりは旬となるのが、ちょうどこの頃。というわけで、5(ゴー)月8(ヤー)日は、ゴーヤーの日!なのです。ちなみに8月5日は裏ゴーヤーの日と呼ばれ、この時期までがゴーヤーの旬、なのだそう。なお例年ゴーヤーの日には、ゴーヤー料理試食会や、ゴーヤーの植え付け&即売会などがおこなわれ、ニュースを賑わせ、県民に夏の到来を感じさせてくれています。さっ!ゴーヤーで今年も夏を乗り切るぞっ!なお、Jefにてあのゴーヤーバーガーが発売されたのは、1993年の今日です。


    *美ら島物語 ゴーヤーチャンプル → http://www.churashima.net/gourmet/cooking/goya/chanpuru.html
    *Jef(ジェフ)→http://www.yonabaru.jp/kigyo/jef.htm
    *OKINAWAゴーヤーパーク(場所:名護市) → http://www.goyapark.com/


    • 期間:5月8日(月)
  • 沖縄本土復帰記念日

    戦後の27年間、アメリカの統治下にあった沖縄は、1972年(昭和47年)のこの日、日本に返還され、沖縄県に戻りました。ちなみに筆者の夫は、生粋のうちなーんちゅなのですが、幼い頃に県外の親戚のもとへ旅行に行くときにつくったパスポートをいまも持っていますし、子供の頃にドルで買い物をしたことも鮮明に覚えています。沖縄がアメリカだったのは、それほど遠い昔の話ではないのです。


    美ら島物語 藤木勇人の「うちなー島旅見聞録」 → http://www.churashima.net/fujiki/50.html

    • 期間:5月15日(月)
    • 場所:沖縄県
  • 宮古島ミュージックコンベンション2017

    「訪れた時より帰る時のほうが綺麗な宮古島にしよう!」をスローガンに、美しい宮古島を守る想いを強くアピールしていく音楽イベントとして開催されてきた「美ぎ島(かぎすま)ミュージックコンベンション」は、おととし、10周年を迎、一度幕をおろしました。そして生まれ変わり、登場したのがこの「宮古島ミュージックコンベンション」なのです。日本で一番早い夏の音楽イベントに、あなたもぜひ!





    • 期間:5月26日(金)〜5月28日(日)
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市
    • 問合せ:宮古島観光協会(0980)73-1881
    • 詳細:宮古島ミュージックコンベンション公式HP → http://www.mmc.okinawa/
  • ユッカヌヒー(ハーリー・海神祭)旧暦五月四日

    旧暦5月4日は大事な日。沖縄のウミンチュ(海人、つまり漁師)たちとその家族は、この日のことをヨッカヌヒーと呼び、とても大切にしてきました。だから、もしもこの日が平日でも、多くの地域で暦にしたがい、旧暦にこだわりヨッカヌヒーの祭祀をおこない続けています。そうして沖縄各地の漁港で、沖縄伝統の漁船“サバニ”を美しく彩ったハーリー舟による、豊漁や海の安全を願い祈る競漕がおこなわれます。筋骨たくましい海人たちが練習を積み重ね、祈りを込め、真剣に、必死に、仲間と息をあわせ一糸乱れず漕ぐさまは、そしてそれを叫び飛び跳ね応援する女たちの姿は、観る者の心をゆさぶります。この日おこなわれる舟漕ぎ競漕は、南の海で生きる人々の覚悟のなんたるかを、そこに根を張らない人々も垣間見ることができる祭祀、ともいえるでしょう。起源や伝来ルートなどもっと詳しく知りたい方は、ぜひ下記をご覧ください。

    ◆ ◆ ▽ 各地のハーリー情報 ▽ ◆ ◆

    5月29日(月)
    糸満ハーレー
    沖縄本島 南部/糸満市/糸満漁港
    海で生きる糸満ウミンチュ(漁師)たちが大漁と航海安全、家内繁盛を海神に祈願する祭祀。ウミンチュたちは厳しい練習を重ね、この日を迎えます。朝の港内パレードに続き、漁協青年部による御願バーレー(競漕後には先着順に白銀堂に詣で祈願をおこないます)、糸満独特の転覆競漕(途中で船を転覆させる!)、この日の最後におこなわれる、腕力技量ともに秀でたえり抜きの漕ぎ手たちによるアガイスーブ(2160mを漕ぎ抜く!)まで数多くの種目があります。一般参加OKのアヒル取り競争は、糸満ハーレーの風物詩(糸満ではハーリーとはいわずハーレーと呼びます)。この日の糸満漁港は、老若男女の沸き立つ熱気に包まれます。日頃から海の仕事に従事している男たちだけがもつ赤銅色のその体に、その技に、感動すること間違いなし!なお港では例年、朝9時くらいから16時頃まで舟漕ぎ競争を観られます。周辺には屋台も並びます。また例年、臨時駐車場が設けられ、送迎バスも運行。事前に確認してからおでかけください。
    【問合せ】糸満観光協会(098)840-3100


    ●奥武島海神祭
    沖縄本島 南部/南城市/奥武島海岸
    沖縄本島と、長さ100mほどの橋で結ばれている奥武島(おうじま)。周辺の海流が穏やかなため初心者や講習者のダイビングスポットとしても知られています。そしてこの奥武島海神祭のみどころは、漕ぎ手が橋から海へと次々と飛びこみ(!!)乗船する「流れ船」と、船を転覆させその船をエーク(船を漕ぐ櫂)で持ち上げ、再び漕ぎはじめる「クンケーラーシー」。去年、糸満ハーレーをみた、という方は、ぜひ奥武島もご覧になってみてください。もちろん、奥武島名物のてんぷらも、あちこーこーをお召し上がりくださいね。なお当日会場には各種屋台が並び、とても楽しい雰囲気に包まれます。ゆったりと楽しんでください。
    【問合せ】奥武公民館(098)948-7190

    ●港川ハーレー・全島角力大会
    沖縄本島 中部/八重瀬町/港川漁港
    約800年の歴史を誇るという、沖縄ならではの角力がみられるのが特徴です。
    【問合せ】港川漁業協同組合(098)998-2261

    ●海神祭(伊江島)
    沖縄本島北部の伊江島/国頭郡伊江村/伊江港大口浜予定
    職域ハーリー・同期ハーリー・組合員ハーリー・組合員転覆競争の4種目がおこなわれ、約60チームが参加します。ハーリーの後には、ちびっこ相撲やカラオケ大会、県内タレントによる民謡ショー・歌謡ショーがステージで行われ盛り上がります。
    【問合せ】伊江島観光協会(0980)49-3519

    ●渡名喜村海神祭
    渡名喜島/渡名喜村/渡名喜漁港
    例年、旧暦通りにおこなわれる渡名喜の海神祭。旗をかかげた30〜50艘の漁船パレードののち、船に積み込んでいるお菓子を港に集まった人々に投げ、港は華やかににぎわいます。そののちに御願バーリーなどがおこなわれます。
    【問合せ】渡名喜村漁業協同組合(098)989-2427


    ●阿波連ハーリー
    慶良間諸島 渡嘉敷島/渡嘉敷村/阿波連ビーチ
    沖縄県が琉球というひとつの国だった時代のこと。那覇の港をでた明や清へと向かう進貢船が停泊し、風待ちをしたのが、ここ安波連ビーチなのです。このビーチを舞台に渡嘉敷のハーリーは行われるのです。そして御願バーリーのあとには例年、子供たちによるお菓子拾いやスイカ割りがおこなれ、浜には子供たちの笑い声が響きます。
    【問合せ】渡嘉敷村役場(098)987-2321

    ●粟国海神祭(ハーリー)
    粟国島/粟国村/粟国港
    御願バーリー、子供ハーリー、職域ハーリーなどがおこなわれます。またハーリーののちには、地元の方々との交流を楽しめる懇親会がおこなわれます。
    【問合せ】粟国村漁業組合(098)988-2255

    ●ハーリー(儀間地区、真泊地区、鳥島地区)
    久米島/久米島町/儀間漁港、真泊漁港、鳥島漁港
    御願バーリー、転覆バーリー、そして湾外からスタートしてゴールする長距離を競う上りバーリーの3種目がおこなわれます。もちろんほかにも中学生ハーリーなどもおこなわれ、港は大いに盛り上がります。
    【問合せ】久米島町観光協会(098)896-7010(8時半〜17時半)


    ●宮古島のハーリー
    宮古諸島の宮古島/宮古島市/各地の漁港
    例年、この日にあわせて狩俣漁港、島尻漁港、真謝漁港、高野漁港、パイナガマビーチ、久松漁港、さらに下地島の来間漁港や池間島の水浜海岸、伊良部島の佐良浜漁港や佐和田の浜などで開催されています。このタイミングで宮古諸島にいらっしゃる方は、屈強な宮古漁師たちの祭祀をぜひともご覧ください。なお港によっては開催日が変更になることもありますので、訪ねる前にご確認ください。
    【問合せ】宮古島漁業協同組合(0980)72-2029

    ●平成29年佐良浜ハーリー(海神祭)
    宮古諸島の伊良部島/宮古島市/佐良浜港
    佐良浜の港は、宮古島のお隣り伊良部島にある歴史ある港。宮古島からの定期フェリーが到着する港だったのですが、昨春、伊良部大橋(全長3540m)が完成。ハーリーのほかにも、漁師めしに、迷宮のまち″イ良浜路地歩きと魅力いっぱいの伊良部島。宮古島から長〜〜〜い橋を渡って、ぜひ訪ねてみて下さい。
    【問合せ】伊良部漁業協同組合(0980)78-3119


    ●石垣島爬龍船競漕大会
    八重山諸島の石垣島/石垣市/石垣漁港
    例年、暦通りにおこなわれます。御願ハーリーや転覆ハーリー、上りハーリーのほか、漁師のみならずあらゆる職種性別の島びとたちが参加する部門もあり、港は大いに賑わいます。また当日のみならず、大会前の夕方の港では、参加予定者たちが懸命に練習していますので、ぜひその光景もご覧になられてみてください。
    【問合せ】八重山漁業協同組合(0980)82-2448


    ●海神祭
    八重山諸島の小浜島/竹富町/細崎
    朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となり、一躍有名となった小浜島。この島にも、海人(漁師)の集落があります、それが細崎。細崎と書いて、くばざき、と読みます。大きな集落がある島の中心部から、西表島方面へとむかってぐぐぐぐぐっと伸びた岬の先端に、漁港はあります。小浜島の海神祭は、この漁港でおこなわれます。
    【問合せ】竹富町観光協会(0980)82-5445


    ●海神祭
    八重山諸島の西表島/竹富町/白浜
    西表島は広大な島。海神祭がおこなわれる白浜(しらはま)は、西表島の西部地区の、西端に位置。ちなみに西表島の船でしか行けない集落船浮(ふなうき)へ渡る定期船は、こちらの港からでています。西表島の海人の集落白浜へ、この機会にぜひ足をのばしてみてください。
    【問合せ】竹富町観光協会(0980)82-5445


    ●与那国町海神祭爬龍船競漕大会
    八重山諸島の与那国島/与那国町/久部良漁港
    日本最西端に位置する与那国島の、最西端に位置する集落、久部良(くぶら)の漁港でおこなわれる爬龍船競漕です。なお久部良漁港といえば、カジキ漁! シーズンともなれば、300s以上もあるカジキが水揚げされます。与那国島の爬龍船競漕は、この勇ましい漁をおこなうウミンチュたちの祭祀。なお当日の港は、島の子供たちはじめ多くの町民で賑わいます。ぜひ、一緒に楽しんでください。
    【問合せ】与那国町漁業協同組合(0980)87-2803



    • 期間:5月29日(月)
    • 場所:県内各地の漁港
    • 闘牛大会

      沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

    • 国立劇場おきなわ公演情報

      ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

    • 首里城 舞への誘い

      毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

      • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
      • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
      • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
        首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
    • 那覇まちま〜い

      那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

      • 期間:年中
      • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
      • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
        那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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