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    久米島観光の日(球美の日

    9月3日は、久米島観光の日! 久米島(くめじま)はかつて、球美(くみ)と呼ばれていました。美風流な枝ぶりの琉球松が木陰を落とし、豊かな水田が広がる久米島にふさわしい呼び名ですね。でも久米島は美しいのみならず、食だって充実。まずは全国一の生産量を誇るクルマエビ≠ノ、海洋深層水で育てた噂の海ぶどう≠燒。わいたいっ! おっと、那覇のスーパーに高値で並ぶ地鶏だって堪能せねば! 地元で人気の沖縄そばも味わいたい!それから絹織物の久米島紬もこの目でみたいし、船でしか渡ることができない白砂のビーチハテの浜≠ナは泳ぎたい! そうして、夜はのんびりとバーデハウスで体を癒して・・・。うーん、やりたいことがいっぱいだ! さあ、皆さん、久米島へでかけましょう。

      • 期間:9月2日(土)
      • 場所:久米島/久米島町
      • 問合せ:久米島町観光協会(098)896−7010
      • 詳細:久米島町役場公式HP → http://www.town.kumejima.okinawa.jp/
  • 旧盆(沖縄全域)

    沖縄の盆は、旧暦7月13日〜15日におこなわれます。旧13日が、お迎えの日でウンケー。お供えものをして、日暮れ時に門で火を焚き、あの世からいらしたご先祖様を迎えます。旧14日、ナカヌヒーには、ご先祖さまが喜ぶこと間違いなしのウチナー料理を一日三度お供え。人々は、親戚の家々をまわり、仏壇に供え物をして線香をあげます。続く旧15日が送りの日、ウークイ。夜更けに線香をあげ、黄色い紙に丸い模様があるウチカビ(あの世のお金。スーパーなどでも売られています)を燃やし、ご先祖さまがあの世で困らぬよう準備。それからあの世への道中にお使いいただく、棒状の、長いサトウキビを供えたりもします。なお旧盆中、沖縄では各地で、エイサーやアンガマーなどの個性的な盆行事がおこなわれます。盆行事用のおごちそう料理は、市場やスーパーでも売られるので、ぜひ味わってみて下さい。ちなみに旧盆中、沖縄本島の道路は大変込み合います。お気をつけください。

    • 期間:9月3日(日)〜5日(火)
  • アンガマ(石垣島) 

    旧盆期間の旧暦7月13日〜15日におこなわれる、石垣島ならではの、祖先を弔う、笑いいっぱいの旧盆行事です。あの世からの使者ウシュマイ(オジイ)とウミー(オバア)が、花子と呼ばれる子孫を連れ現生に現れ、石垣島市街地の家々を、太鼓を打ち鳴らし三線を奏で、笛を吹きつつ、訪ねつつ歩くのです。そうしてあの世からの一行は座敷へあがり、あの世で暮らすその家の祖先たちの元気な暮らしぶりを、珍問答で垣間見させ、賑やかで明るい踊りを舞ってくれもするのです。なおアンガマに会うには、旧盆直前の地元新聞に掲載される〈アンガマの訪問スケジュール〉をチェックするのが一番。昨今では、ホテルに出没したりも。楽しく笑ったあとには、祖先を思う人びとのあたたかさに、心にぽっとぬくもりが残る旧盆行事です。



  • ムシャ―マ(波照間島) 


    日本最南端の有人島、波照間島(はてるまじま)。この島が、一年でもっとも賑わうのが、この『ムシャーマ』の日、といっても過言ではありません。学業や仕事で島を離れ暮らしている方々も、この日ばかりはと生まれ島へと戻ってくるのです。なお『ムシャーマ』は、豊年祈願と祖先供養とを願う、歴史ある盆行事。けれど、そこは沖縄! ふくふくしいお顔つきのミルク様を先頭に集落をゆく3つの行列は、獅子舞、棒術、踊り、狂言などとじつに多彩で、賑やかで、笑いもあり、じつに楽しそうなのです。もっと詳しく知りたい方は、下記サイトをご覧になってみてください。



  • 古酒(クース)の日

    クースとは、泡盛の古酒。甕などにいれ熟成させた泡盛のこと。まろやかな舌触りと芳醇な香りは、古酒ならではの魅力です。ちなみに筆者のお楽しみは、ドライブ先で小さなゝ商店を訪ね、瓶の肩にたっぷりとホコリが積もる度数が高い泡盛を発掘すること。たとえばですね、そういう一升瓶に、十年古酒と記されたラベルが貼られていたとしたら!! もしかしたら二十年物だったりすることもあるわけで。で、飲んでみると、大変間が抜けた味のときもあれば、じつに芳醇なこともあるのです。これ、とても楽しいですよ〜。泡盛は、年月を重ねる楽しみを味わえるお酒。酒造所を訪ね、とっておきの古酒を買い求めるもよし。旅の記念や出産祝いに甕ごと購入して、自宅で育てるもよし。さらには鍾乳洞などで熟成させるサービスを利用するもよし。古酒だからこその喜びや味わいを、ぜひご堪能ください。

    美ら島物語〜泡盛天使の酒造所めぐりhttp://www.churashima.net/awamori/index.html

  • 第62回 沖縄全島エイサーまつり

    「沖縄全島エイサーまつり」は、3日間連続での開催です。まず例年、祭り初日夕刻から、ミュージックタウン周辺(胡屋十字路付近)で道ジュネー(19時〜)がおこなわれます。そうして続く二日間で、沖縄市を中心に、県内各地でエイサーを受け継いでいる青年会らによる、エイサー大会(15時〜夜まで)がおこなわれます。なお、いまや沖縄本島の“夏の風物詩”にまでなったこのまつりが始まったのは、沖縄が本土復帰するずっと前、1956年のこと。コザ市誕生を機に、『全島エイサーコンクール』としてスタートしたのが、その始まり。戦前は素朴だったというエイサーが、現在のようにダイナミックで華やかな姿へと変化した、ひとつのきっかけとなったのが、このまつりなのです。そうして時代に応じて変化しつつ、いまでもエイサーは、沖縄の若者たちのハートをがっしと掴み、進化しつつ、その心が伝えられているのです。なお例年、『オリオンビアフェスト』も同時開催となります。よって会場はこの相乗効果で夜遅くまでおおいに盛り上がります。なおエイサーが披露される陸上競技場には、無料席と有料席があります。全席指定の前売り券を購入するのも、おすすめです。ご参考までに。



    • 期間:9月15日(金)〜17日(日)
    • 場所: 沖縄本島 中部/沖縄市/コザ運動公園陸上競技場ほか
    • 問合せ:沖縄全島エイサーまつり実行委員会(沖縄市経済文化部文化観光課)(098)937-3986
    • 詳細:沖縄全島エイサーまつりオフィシャルサイト→ http://www.zentoeisa.com/
  • オリオンビアフェストinコザ

    沖縄県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻む、オリオンビールの祭典『オリオンビアフェスト』。工場直送の新鮮生ビール&県内有名アーティストを中心としたライブで、オキナワの真夏の夜を盛り上げます。例年、『沖縄全島エイサーまつり』と同時開催になるので、乞うご期待。

     

     


     

    • 期間:9月16日(土)〜17日(日)
    • 場所:沖縄本島/沖縄市
    • 問合せ:オリオンビールお客様相談室(098)877‐5050
    • 詳細:http://www.orionbeer.co.jp/index.html
  • 第28回 名護市青年エイサー祭り

    エイサーとひと言でいっても、地域ごとにその踊りも衣装もじつにさまざま。だからこうして各地区のエイサーが一堂に会するエイサー祭りは、ウチナーンチュたちのあいだでも大人気。しかも本祭り会場は、すり鉢状になっていて、出演者たちとの一体感が味わえると評判。ラストのカチャーシーでは、ぜひあなたも踊っちゃいましょう。なおスタートは例年17時半!沖縄の夏の夜を味わいましょう。なお悪天候時には翌日24日(日)に延期となります。
    【問合せ】名護市青年エイサー祭り実行委員会(0980)53-5429

    • 期間:9月23日(土)
    • 場所: 沖縄本島 北部/名護市/21世紀の森公園 野外ステージ
    • 問合せ:名護市青年ネットワーク連合会 (0980)53-5429
  • 大東宮祭(だいとうぐうさい)2017

    那覇空港から約1時間10分のフライトで到着するのは、断崖絶壁に囲まれた北大東島。この島はなんと、東京都の八丈島出身の開拓民により、その歴史の一歩が踏み出された島なのです。というわけで北大東島では、日本文化と琉球文化が融合した独特な文化が育まれてきました。本行事は島最大の行事で、前夜祭がおこなわれる22日には、沖縄ではとても珍しい神輿をかつぎ、奉納し、夜には花火があがります。翌日には江戸相撲(!)や沖縄角力が奉納されます。また島を訪ねたらぜひ、JA北大東内にあるパン屋さんで、特産品のじゃがいもをつかった“じゃがいもパン”をぜひ食べてみてくださいね。おいしいですよー。

    • 期間:9月22日(木)〜23日(金)
    • 場所:北大東島/北大東村/大東宮を中心に村内全域
    • 問合せ:北大東村役場(09802)3-4001
    • 詳細:北大東島公式HP → http://vill.kitadaito.okinawa.jp/top_flash.html
  • 大東神宮祭(南大東島)

    東京都八丈島生まれの玉置半右衛門により開拓された絶海の孤島“南大東島”。豊年祭は、村をあげて盛大におこなわれます。沖縄では珍しい神式による祭典で、神輿や山車に相撲、仮装行列、演芸などもおこなわれ盛り上がります。そしてこの島を訪ねたからにはぜひとも味わっていただきたいのが、大東寿司&大東そば、そして大東ようかん! くわえて夜には、シージャーキーをつまみに、サトウキビを主原料につくるラム酒「COR COR(コル コル)」で乾杯を!!ダイナミックな島の景観と、激動の歴史、味覚。南大東島での休日は、ロマンあふれる旅となることでしょう

     

    • 期間:9月22日(木)〜23日(金)
    • 場所:南大東島/南大東村/大東神社村民の杜公園
    • 問合せ:南大東村役場(09802)2-2001
    • 詳細:南大東島公式HP → http://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/
  • 多良間の豊年祭・八月踊り

    旧暦8月8日〜10日に行われる多良間島の八月踊り(国指定重要無形文化財)は、人頭税制度に苦しめられていた人々が無事の納税を祝い、さらにはつづく五穀豊穣を祈り、神前で奉納踊りを舞い楽しんだことに由来する祭祀。多良間島にのみ継承される組踊り、そして古典舞踊、くわえて多良間の大地から生まれたともいえる民俗踊りなどが奉納、披露されます。舞台を囲む古老たち、緊張しながらも嬉々として舞う子供たち。この場に立ち会えば、島の人々がいかにこの祭りを大事に受け継いでこられているかを肌で感じとることができるかも。沖縄の、古典芸能に興味がある方々には、ぜひご覧になっていただきたい祭祀です。多良間独特の足運びにも注目ください。なお踊りは上記期間中毎日観ることができます。



    • 期間:9月27日(水)〜29日(金)
    • 場所:宮古諸島 多良間島/多良間村/字仲筋土原御願(ンタバルウガン)、字塩川人俣御願(ピトマタウガン)
    • 問合せ:多良間村役場総務財政課観光係(0980)79-2260
    • 詳細:美ら島物語 〜 八月踊り → http://www.churashima.net/shima/tarama/hachigatu_2010/
  • 第40回 宜野湾はごろも祭り

    なぜ“はごろも”なのか、まずは理由がわかる伝説を・・・。《 宜野湾には“森の川”と呼ばれる湧水地があります。あるときこの清らかな水で天女が沐浴をしていたそう。そしてそこに、奥間大親(うふや)がやってきて、やがてふたりのあいだに一女一男が生まれます。このとき生まれた察度(さっと)と名付けられた男の子こそが、のちの中山王なのです・・・。 》 これが、宜野湾に伝わる『はごろも伝説』。ちなみに中山王(ちゅうざんおう)といえば、明と冊封・進貢関係を結び、琉球における大航海貿易時代の先駆けとなった郷土の英雄。というわけで『宜野湾はごろも祭り』では、『はごろも伝説』に伝承される察度王の生い立ちなどを現す『察度王歴史絵巻行列』や、『飛衣羽衣カチャーシー大会』(整い次第、出場者募集が始まります。)がおこなわれます。さらに例年、両日共に『はごろも花火フェスタ』もおこなわれ、大いに賑わうのです。

    • 期間:9月30日(土)〜10月1日(日)
    • 場所:沖縄本島/宜野湾市
    • 問合せ:宜野湾はごろも祭り実行委員会(098)897-2764
    • 詳細:宜野湾市観光振興協会 http://www.mensore-ginowan.net/
  • 首里城公園「中秋の宴」〜中秋の月下 華麗な宴に酔いしれる〜

    常ならば有料区域である首里城の御庭(うなー)に特設ステージを設け、かつて中国皇帝の使者「冊封使」をもてなした冊封七宴のひとつを再現します。開演は18時30分〜21時予定。天気に恵まれれば、夜空にぽっかりと月が浮かぶはず。琉球の夜風に吹かれながら、人間国宝による琉球音楽、組踊り、琉球古典舞踊などをご堪能ください。国王&王妃選出大会もひらかれます。この機会にライトアップさ れた夜の首里城で、いにしえの琉球王国へ思いをはせてみませんか? なお当日は大変込み合いますので、早めの来場をおすすめします。

    • 期間:9月30日(土)〜10月1日(日)
    • 場所:沖縄本島/那覇市/首里城正殿前御庭特設ステージ
    • 問合せ:(財)海洋博覧会記念公園管理財団 首里城公園管理センター(098)886-2020
    • 詳細:首里城公園 〜イベント情報 → http://oki-park.jp/shurijo/event/
  • 闘牛大会

    沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
  • 那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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