「天」のかたちの 「人」がいた。 「宇宙 (そら)」のかたちの 「命」があった。 「天命」を識り 「天命」に生きた 「生命 (いのち)」の群れが疾る。 丈夫達(ますらおたち)の本舞台。 「城(ぐすく)」という名の 舞台の彼方。 僕の「生命」も 時代を疾る。
(中城城跡)