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与那国には泡盛の酒造所が3箇所ありますが、その中のひとつ、泡盛「どなん」を造っている国泉泡盛を訪ねました。
こちらは今でも、地釜で手作り。平日は、朝から蒸し米がはじまりますので、島へ行ったらぜひご覧下さいね。
地釜に米を注ぎ込み、汗だくになりながらスコップでかき混ぜつづけるその姿は、酒造りへの妥協なき情熱すら感じます。
一度、蒸留器から流れてきたばかりの花酒(蒸留開始直後の度数60度以上の泡盛のこと)をなめさせて頂きましたが、さわやかな美味。その初々しさに心ときめき、まるでFirst
Kiss のようでした。
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