2006/5/31
タラップで乗り降りする南の島の空港は、降り立てば旅の気分を一気に盛り上げ、上るときには思い出が溢れセンチになる場所。 私の石垣島の旅も夕日を浴びながら終わりへと向かいます。何度来ていても、この場所からあのタラップを見ると寂しさを感じます。 帰りたくないよ、でもまた、来るね。心の中で呟いて深呼吸。気持ちを落ち着けて歩き出すのでした。 変わんなよ いちまでぃん。やいまぬ島々。 (変わらずにね、いつまでも 八重山の島々)