2006/11/04
砂の丘に立つ。 浜に続く道は、だれも使わない真っ白な滑り台。 歩いて下りると、足が深く埋まります。岩陰に入ると、ひんやりと気持ちよくて立ち止まる。 見上げると、空は宇宙色に染まっていた。