渡名喜島の玄関、「渡名喜ターミナル」。
フェリーの到着を告げる汽笛が渡名喜島の空に響くのは、1日に多くて4回。 ターミナルが人でにぎわうのは1日のうちほんのわずかな時間です。
がらんとしたターミナルは青い海に向かい、次のフェリーの到着を静かに待ち続けます。 そして、「お帰り」と、島を訪れる人を優しく迎えてくれるのです。