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| ◎2001年7月のダイビング◎ |
フォト |
年間で最も台風が少なく快晴の多いのが7月です。
べた凪の真っ青な海に、キビナゴを狙うカツオの群れとコアジサシの組み合せがあちこちで見られます。マンタももちろん出ています。
今回も八重山ダイビング協会メンバーのすぐれもの写真をピックアップしました。
撮影者は、シーフレンズ・砂川恵勝さんです。
おすすめポイント
1.数年前まであまり知られていなかったニシキテグリは、実は枝状ミドリイシなどの中に隠れるように生息しているのと素早い動きでその姿をダイバーから遠ざけていた。
2.石垣島白保のアオサンゴ群落に隣接する海域のウスコモンサンゴ群落。東海岸のイノーはウスコモンサンゴ生息に適した諸条件が備わり、台風で崩されても素早く蘇る。
3.卵を守るカクレクマノミ。クマノミ類はオスからメスに性転換してメスがリーダーと成る。卵はオスが世話をしてメスは外敵から卵を守る。ということはこちらを睨んでいるのがメスのリーダーで、卵に新鮮な海水をかけて世話をするオスは後ろ向きの固体と推測できる。卵の白く光る部分は赤ちゃんクマノミの目。 |
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| ◎DATA◎ |
水温
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28℃ |
| スーツ
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3mmワンピース |
| 気温 |
30℃ |
| 服装 |
Tシャツ・短パンでOK。 日差しが強いので長袖のTシャツなんかもけっこうに立ちます。日焼け止めもお忘れなく。 |
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| ◎After Dive◎ |
6月末から7月一杯、朝からうるさいクマゼミ(♪)です。
詳しくは、石垣島ネイチャーガイドHPを見てね。 |
| 情報提供:八重山ダイビング協会@ダイブクリエイト 2001.7.1up |
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