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| ◎2001年8月のダイビング◎ |
フォト |
毎日天気が良すぎて水温も高くて(29℃)透明度も良くなってきました。キビナゴやテンジクダイなど小魚の群れも日に日に成長して群れが大きくなっていき
ます。それを狙うカスミアジやヒラアジも大型化してきています。
8月はマンタのトップシーズンに入り、今までより3匹以上の群れが見れやすくなります。今回も八重山ダイビング協会メンバーのすぐれもの写真、シーフレンズ・砂川恵勝さん第2回です。
おすすめポイント
1.イソギンチャクと共生するクマノミはダイバーなら誰でも知っているが、ミツボシクロスズメも幼魚の時イソギンチャクに付いているのを見る事が出来る。黒地に白点は両サイドと背中にもあり、合わせて三星となる。
2.岩影に群れるキンメモドキとハタンポは、補食魚インドカイワリやカスミアジにとっては御馳走なのか良く回遊してくる。
3.潮の引いたイノーを歩くと良く見かけるフトユビシャコの仲間のモンハナシャコが卵を抱えている。良く動く目とカラフルないでたちだが強力なはさみ脚の武器を持ち、貝やカニをその武器で砕いて補食する。イノーのフトユビシャコが出すパチッパチッという音ははさみ脚を使った時の音で、こちらではフトユビシャコはパチカーと呼ばれ不用意に捕まえると指先を切られる事まちがいなし。
4.潮流のある所に樹木のように成長するサビカラマツに、スカシテンジクダイの群れが住み着きそれをハナミノカサゴが補食に集まる光景。
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| ◎DATA◎ |
水温
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29℃ |
| スーツ
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3mmワンピース |
| 気温 |
32℃ |
| 服装 |
Tシャツ・短パン |
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石垣島NO.1ビーチの米原にある「とんかつ力」のロースカツは魚の形をしていて750円です。 |
| 情報提供:八重山ダイビング協会@ダイブクリエイト 2001.8.1up |
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