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| ◎2001年10月のダイビング◎ |
フォト |
台風のお陰でやっと水温が下がりはじめました。しかし、8月末から急に始まったサンゴ白化の今後はどうなるか不安です。死んで黒い藻に被われるのか?あるいは褐虫藻が戻って回復するのか?
心配な方はぜひ確認に来て下さい。八重山ダイビング協会ではモニタリングしています。マンタはトップシーズン入りです。
おすすめポイント
1.石垣島南岸 台風でここしか行けなかった石垣島南岸、見事なサンゴが育っているのに白化が進行中でした。
2.御神崎北 ソフトコーラルの上でたたずむエンマゴチ50cm以上。
3.御神崎北 そのエンマゴチの目のアップ、なんというマスカラなんだ!しかし実際は目の位置を隠してどちらが頭かカモフラージュしているが事実だろう。自然の造型は不思議です。
4.石垣島南岸真栄里前 カスリフサカサゴはハナヤサイサンゴを覗いていくと見つかる事がある。しかし、ここは特別多くて最初の3つのハナヤサイサンゴすべてに住んでいた。 |
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| ◎DATA◎ |
水温
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28℃ |
| スーツ
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5mmワンピース |
| 気温 |
31℃ |
| 服装 |
Tシャツ・短パン |
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| ◎After Dive◎ |
北部の牧場をトレッキングしていたら、小さなせせらぎの林で天然記念物のセマルハコガメに会いました。良く見ると年寄りっぽくて
(^^;名前を長老と付けました。 |
| 情報提供:八重山ダイビング協会@ダイブクリエイト 2001.10.1up |
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