|
さすが11月も過ぎると寒くなってきました。北風が強く吹き川平石崎マンタポイントも行けない日が増えてきました。
10月末の大雨後、3年めになる石垣島周辺赤土汚染調査は史上最悪の結果が出てしまいました。これにより白保轟川河口のサンゴは、赤土をあびて無惨に白化しましたが、これらに対して石垣島の海はなんとたくましく生き続けている事でしょう。ある海域ではサンゴが蘇り、ホシズナが増えてきたりしています。
みなさん、ホシズナなど有効虫の仲間は生き物ですよ、石垣島の海には水辺から1mも離れてない海中の海藻にしがみついて生きてるのです。オニヒトデ監視駆除ネットワークは、11月末現在八重山ダイビング協会会員の協力で55件の情報が寄せられ57匹の駆除を確認しました。異常大発生の徴候までは至ってませんが予防のための駆除活動を12月に計画します。
関連リンク:「ダイビングフェスタ石垣島レポート」
|