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南よりの風が吹く好天と北風の寒い曇り空が交互に訪れるこの頃です。奄美からケラマまで広がるオニヒトデ異常発生の兆しが石垣島にも確認されました。
琉球新報
2003年1月19日付より
八重山漁協、八重山ダイビング協会、環境省サンゴセンターによる対策会議
が1/24開かれました。2月には3者によるオニヒトデ対策チームが結成されます。オニヒトデ異常発生は、昨年より全世界のサンゴ礁で発生しており、1998年、2000年の世界的サンゴ白化との関連性がありそうです。
昨年、取材協力した毎日新聞「南の島はもう夏色」。竹富島南のサンゴ礁に忍び寄るオニヒトデの脅威を防ぐべき今月はいそがしくなりそうです。
海外にも例の無いオニヒトデ異常発生防御(国内初)プロジェクトがスタート
します。ホームページも開設しますので注目して下さい。
昨年より始まったダイビングフェスタ石垣島(2003/5/15〜18、6/14〜17)も
準備が始まり、昨年以上にグレードアップします。オニヒトデ異常発生防御プロジェクト経緯と合わせて、来月より報告します。あ〜、いそがしい(笑)
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