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| ◎2001年6月のダイビング◎ |
フォト |
気温、水温共上がってきて、海況も安定し、ベタ凪ぎの日が多くなりますが、時折強い南風が吹く日があるので、島の南側のポイントには潜れないこともありますが、島の北側の近い港から近いポイントに行きやすくなります。見所としては、ピークを迎えるイソマグロ、ギンガメアジ等の回遊魚と、棚の上のギンポ、カエルウオ等の様々な幼魚達です。つまりマクロ、ワイド共楽しめ、海況も良い。しかもゲストが少ない。お勧めです。
おすすめポイント
ウーマガイ…棚の上8mから45mまで一気に落ち込む垂直ドロップを落下傘部隊の様に落ちてゆき、着底すればそこはハゼ、ハナダイ等のレア物の宝庫。
落ちるだけでも十分に快感なこのポイント、さらにマニア垂涎のお魚がひしめいていることも相まって、多数の「ウーマガイフリーク」を作り出している。「1日3本ここでいい!!」「ここで落ちたいから久米に来る」というダイバーは多い。
トンバラ…久米島を代表するビッグポイント。実はマクロの宝庫でもあります。でもこの時期の狙いはやはりイソマグロ、ギンガメアジの群、ロウニンアジ等の回遊魚。
視界を覆うほどのクマザサハナムロの群の向こうから姿をあらわすこれら大型回遊魚はこの時期最も数が増え、水深も5m〜15mの場所に集中するため、非常に見ごたえがあります。ナポレオン、ホワイトチップも、大小さまざま、あちこちにいます。 |
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| ◎DATA◎ |
水温
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25〜26℃ |
| スーツ
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5mmワンピースまたはツーピース |
| 気温 |
26〜27℃ |
| 服装 |
Tシャツにパンツ、ショートパンツを基本に、雨が降った時等考えて1枚上に羽織るものを |
| 情報提供:ダイブエスティバン 2001.6.1up |
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