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| ◎2002年10月のダイビング◎ |
フォト |
夏から冬に変わり始めるこの季節、本部でも北風用のポイントに船を走らせる日が出てきました。 何度かお伝えいたしましたが、ここ本部は風の影響を受けにくく、欠航の日が少ない
という利点があります。 今回は冬の本部の定番ポイント、瀬底島パンプキンの紹介です。
瀬底島の南東に位置するイノウに囲まれたこのポイントは砂地ありドロップありガレ バにサンゴと環境バリエーションに比例して生物もかなりのバリエーションを持つポ
イントです。
フィッシュウォッチャーは必見!!浅場にはこの時期から春までの最高の獲物!?ウミウシも多く、珊瑚の根にはハナダ イが彩っております。
中層にはベラやハナダイが本来多く見れる水深よりも浅く確認できます。(例:スミ レナガハナダイー15m等々)ドロップ下の砂地(-20m)にはヒレナガネジリンボウにヤシャ・ヤノ・オニ・ハ
ナハゼとマクロ生唾ものであります。
ニシキアナゴなどの珍種もとっても浅く確認できます。夏が終わったからなんて言わ ず、終わったからこそのんびり出来るダイビングがあるんですよねぇー!ポイント名
の由来は一緒に潜るガイドさんに聞いてみて下さい!(笑)今回はこの辺で、本部よりの発信でした。 |
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| ◎DATA◎ |
水温
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26〜24℃ |
| スーツ
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5mmフルスーツ ボートコートがあった方が良い |
| 気温 |
27〜30℃ |
| 服装
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陸上の服装 Tシャツ 短パン 朝晩はトレナーなどの服装があった方が良い |
| 情報提供:ファイブオーシャン 2002.10.7.up |
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