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| ◎2002年2月のダイビング◎ |
フォト |
おすすめポイント
1、赤土から西崎・・ 赤土は今年のハンマーの通り道。単体も多いが、運がいいと群れで悠々と泳いでおり、長い時間見ていられます。流して南の根に行くとツムブリの群れたくさん、それにくっつく様にイソマグロの群れ・ロウニンも混ざってうろうろしています。
ただし、潮が悪いと集まりが悪いし、外すとなーんにもいません。ハンマーヘッドロックのギンガメは確率高し。
2、光の宮殿・・ 晴れればここに決定。くりぬきL字、イソバナトンネル、光が降り注ぐ洞窟、色んなタイプの子穴達が待ちうけます。浅いので初心者もOK。曇りでも楽しいですよ。
3、カメポイント・・ アーチに行くと周りにはテングハギモドキの群れがうろうろ。棚の周りには大量のウメイロモドキが、これでもかこれでもかと言わんばかりに群れていました。どっちをむいてもウメイロ状態。グルクンの群れ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイも湧いて出てきます。魚影の濃さは与那国随一!
4、その他・・・ これからはコブシメの季節でもあります。いろんなポイントに出没します。大抵はペア、多いときは数匹うろうろ。囲んでゆっくり見ましょう。
もちろん定番「遺跡」も北風の季節ですからOKです。
※関連リンク:「与那国島の海底遺跡」
「ハンマーヘッドに遭う」
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| ◎DATA◎ |
水温
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22〜23℃ |
| スーツ
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ほとんどの人は5ミリかプラスインナー、フードです。たまにドライの方もいますが、熟練者以外にはお勧めできません。 |
| 気温 |
16〜22℃ |
| 服装 |
北風が強くなると結構寒いです。Tシャツ+トレーナー+ウインドブレーカー+靴下があれば大丈夫です。 |
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