


|
 |
| ◎2002年4月のダイビング◎ |
フォト |
おすすめポイント
風も穏やかな南風に変わり、どんどん暖かくなってきます。水温も上がり各種幼魚、卵も大発生。
夏に向けてロウニンアジ、ギンガメアジ、イソマグロも個体数が増えていきます。西崎には、3月時点で何度かロウニンアジの群れ(二十匹くらい)の群れが確認されており、期待大です。
ハンマーヘッドはまだ期待できます。群れが西崎にいるので、潮さえ良ければ確率は高いようです。
3月末現在、コブシメは産卵のラストスパート。写真の通り、雄達の戦いが続行中です。
深場のほうではイトヒキベラの仲間のコロニー等も出現。ダイバーは減る上にコンディションバッチリの春の与那国にぜひ来て下さい。
今月のフォト
・西崎のシロカワカジキ。ハンマーを発見し接近中に突然右手から出現。ハンマーどころではなくなって、何人かは絶叫していたようです。「カ・ジ・キーーー!」
・戦うコブシメ。雄同士の戦いです。そこら中でやってるみたいです。他人事に思えない人続出。
・ハンマー。たしかに深場が多いですが。10〜25m付近でも泳いでいるようです。そんな時は煽ってパチリ。
※関連リンク:「与那国島の海底遺跡」
「ハンマーヘッドに遭う」
|
|


 |
| ◎DATA◎ |
水温
|
25〜26℃ |
| スーツ
|
5mmウェットがほとんど。寒がりの方はインナーがまだ必要かな? |
| 気温 |
20〜28℃ |
| 服装 |
暖かくなってきたので、Tシャツと短パンでOK。曇りや雨の日は薄手の長ズボンと、ウインドブレーカーが必要かも。靴下は要らないでしょう。 |
|
|