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| ◎2002年5月のダイビング◎ |
フォト |
おすすめポイント
気温も27〜28℃まで上がる日もあり、晴れて風のない日はすっかり夏。水温も26℃近くなってきています。
西崎ではロウニンアジ、ギンガメアジ、イソマグロ、バラクーダも個体数が増えていきます。特にロウニンアジの群れはこれからがシーズン。期待大です。
ハンマーヘッドはまだ期待できます。水温が高くなってきて群れとの遭遇率は落ちてきていますが、単体や2〜3匹西崎やダンヌドロップで現れています。今年は水温の上がるのが早いので見られなくなる時期が例年より早いかも。
冬の間は曇り空の多い与那国ですが、ここに来て晴れの日が増えてきています。遺跡ポイントも一度ピーカンで潜ると印象が全然ちがいますよ。
水温上昇に伴い幼魚が増えてきています。スズメダイやベラの仲間のカラフルな幼魚達や人気のタテキン・オビテンスモドキ・イロブダイの幼魚等が見られます。
南風の日が増えてきて、ヘルフ・アケボノ・ハナヒゲウツボ等人気の小物がいるスポットに行きやすくなってきました。北側は小物だけでなくウミガメやナポレオンなども出没。
大物小物地形いろいろ楽しめる初夏の与那国にぜひ来て下さい。
※関連リンク:「与那国島の海底遺跡」
「ハンマーヘッドに遭う」
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| ◎DATA◎ |
水温
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25〜26℃ |
| スーツ
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寒がりでなければ3mmでもOK |
| 気温 |
24〜29℃ |
| 服装 |
暖かくなってきたので、Tシャツと短パンでOK。曇りや雨の日風の強い日は寒がりの方はウインドブレーカー等があるといいかも。でも晴れると寒さ対策ではなく日焼け対策をしておいたほうがいいですよ。 |
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