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| ◎2002年8月のダイビング◎ |
フォト |
おすすめポイント
南風の増える季節なので、北側のドロップオフに良く行っています。
イソバナが密集するポイントも多く、クダゴンベやヒオドシベラの幼魚がかわいいです。深場はヘルフリッチやアケボノハゼ、オキナワサンゴアマダイが定番。(皆が行ける訳ではないが)後はやはり砂地ポイント。与那国は珊瑚の根が点在する大きな砂地が多いのです。時に、ビックリするほどの数のウメイロモドキやヨスジフエダイの群れが砂地を彩ります。テンスの幼魚や、ガーデンイールもご愛嬌。大物ではバラクーダの季節です。かなりの高確率で「赤土」ポイントで見られます。多いと四、五百の群れに接近できます。与那国のものは個体の大きさが目立ちます。台風に泣いた7月は遺跡に中々行けませんでしたが、8月はリベンジしたいところ。南風でも弱ければガンガン行きまっせ。
今月のフォト
写真は「赤土」のバラクーダの群れ、ダンヌドロップのクダゴンベ、遺跡の不思議空間「ドーム」の3点をお送り致します。
※関連リンク:「与那国島の海底遺跡」
「ハンマーヘッドに遭う」
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| ◎DATA◎ |
水温
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30℃ |
| スーツ
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暑いけれど、流れの有るポイントが多いので、スプリング等ではなく3mmでいいので袖、裾の有るウェットが良し。 |
| 気温
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33℃近くあります。真夏です。 |
| 服装 |
陸上の日差しは強烈!Tシャツ短パンも良いけれど、肌の弱い方は薄い長袖シャツ一枚持参がお勧めでス。 |
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