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引き続き、高確率で見られるハンマーヘッドシャークが目玉です。2月中も、西崎の浅場や、ダンヌドロップの棚の上で、100匹以上の大群が何度も見られています。
コブシメの産卵も、まだまだ観察が出来そうです。
南風の日が増えてくるので、南側のポイントや遺跡に行ける日は減ってきそうですが、その代わりに北側のポイントが穏やかになってきます。
ドロップオフで、ピグミーシーホースやアケボノハゼ、クダゴンベ、ムレハタタテダイを見たり、地形を楽しむも良し。
何処までも続く砂地で、テンスの幼魚達をからかったりして 「リラックスダイビング」を楽しむも良しですね。
あと、春先の楽しみと言えば、浮遊物・プランクトン。
水温が上がると、様々な魚卵や、プランクトン、クラゲ、ホヤ等が中層を漂い始めます。 安全停止中の暇な時間は、この浮遊物と遊ぶのも楽しいですよ。
今年は暖かくなるのが早く、3月は南風の吹く暖かい日が多くなりそうです。
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