美ら島物語
けいさい予定 サイトマップ
美ら島検索
編集部おすすめうちなーむん 今月のおすすめ品
2004

8月 マンゴー
9月 ゴーヤーパック
11月 厳選 読谷生紅いも
 
vol.2 ゴーヤーパック
「うちなーむん」とは“沖縄の品々”のこと。このページでは、沖縄県産品の通販サイト「美ら島市場」に掲載されている、人気のうちなーむんを毎月ご紹介していきます。
9月。
強烈だった陽射しも和らぎ、涼しい風が時折頬を撫でていきます。
秋は気持ちが落ち着く季節。そのせいか、自分自身を見つめる眼差しが、いつもより丁寧になる気がします。

「真っ黒に焼けた肌に、潤いや落ち着きを与えてあげたい」

夏の間頑張ってくれた肌を見て、そんな風に思う女性は、この時期多いのではないでしょうか?
そこで、今月の「編集部おすすめ!」では、日焼け後の肌ケアにぴったりの「ゴーヤーパック」をご紹介します。

この「ゴーヤーパック」、とにかく評判が良いのです。
「沖縄土産で買ってみたら、肌が驚くほどしっとりした」
「日焼けした肌のキメが細かくなった」
「久米島の海洋深層水を使っている所がポイントが高い」
などなど…。嬉しいコメントが日々、「美ら島市場」に寄せられています。最近では、あの「ホテル日航アリビラ」の客室(有料:1個630円・税込)に置かれるなど、ますます注目度がアップ。

一体、「ゴーヤーパック」って何者? そして、人気の理由は?

その秘密を探りに、「ゴーヤーパック」が作られている久米島に行ってきました。

夏に頑張った肌を、優しくケアしてくれる化粧品
「ホテル日航アリビラ」客室に置かれた「ゴーヤーパック」
「ホテル日航アリビラ」では、2004年7月から客室に「ゴーヤーパック」を置いています。「沖縄のホテルだからこそ、沖縄ならではの特徴があるコスメをお客様にご紹介したかった」とスタッフの平良さん(男性)。「日焼け後の肌がきれいになるので、女性だけでなくぜひ男性にもオススメです」との事なので、アリビラに宿泊した際は「ゴーヤーパック」を試してみてはいかがでしょう?

工場で丁寧にチューブに詰められる「ゴーヤーパック」
工場で丁寧にチューブに詰められる「ゴーヤーパック」

こちらは「日航アリビラ」用の「ゴーヤーパック」です。
こちらは「日航アリビラ」用の「ゴーヤーパック」です。

食べて良いものは肌にも良い。驚くべきゴーヤーの底力と久米島の宝・海洋深層水

那覇空港から飛行機で30分弱。久米島は山と海、その両方がある自然豊かな島です。
ダイビングや釣りといったマリンスポーツのメッカでもありますが、最近では海洋深層水や「バーデハウス久米島」など健康志向の施設が注目を集めています。

「ゴーヤーパック」の製造・販売元である「ポイントピュール」社は「おばけ坂」の近く、久米島町字具志川にあります。
社長は生粋の久米島ンチュである大道敦さん。笑顔の素敵な活気溢れる方(ゴーヤー効果?)です。大道社長にお話をうかがってみました。

─なぜゴーヤーでパックを作ろうと思ったのですか?

「もともとウチではゴーヤー成分の入った美白用の化粧品を作っていたんですよ。それを遊びに来ていた友達が、なんの気なしに手の甲に塗ったんです。そうしたら、日焼けをしていた手の、化粧品を塗った所だけが丸く白くなったんです。また、久米島には昔からゴーヤーを使った民間療法があるんですよ。赤ちゃんや子供に汗疹、湿疹、虫さされなどができると、ゴーヤーのたらい風呂に入れてあげていたんです。これは、ゴーヤーの葉や茎を煮出したものと皮のすり下ろしをたらいに入れたお風呂。日焼けをしたときにも、このゴーヤー水で顔や体を洗ったり、ローションやパックのように使われていました。だからこの「ゴーヤーパック」は民間療法から生まれたものとも言えるんです」

─そうなんですか! 湿疹や汗疹だけじゃなく、日焼けをした時にも使ったという事は、ビタミンCが豊富に含まれている、という事ですよね。

「はい。ゴーヤーにはレモンの3〜4倍のビタミンCが含まれています。おまけにゴーヤーのビタミンCは熱に強いんです。ふつう、ビタミンCは熱に弱く、自然のものをそのまま化粧品にする事は難しい。でも、ゴーヤーのビタミンCは高温処理をしても残っています。それは料理をしても同じ。食べて良いものは、肌に使っても良いんですよ

─食べて良いものは、肌に使っても良いっていいですね。なるほど、と思いました。


「また、ゴーヤーにはアスコルビン酸という成分が含まれていまして、これが天然のビタミン誘導体になります。つまり、ビタミンCを肌に入れるには、ふつう誘導体となる化学物質を使わなくてはならないのですが、ゴーヤーにはそれが必要ないんです。ゴーヤーそのものが持っている力で事足りるから」

─あのゴーヤーにそんなすごい力があるとは…。なかなかすごい野菜なんですね。そういえば、種には絶大な脂肪燃焼効果があるってこの間、ラジオで言ってたし…。この「ゴーヤーパック」に使用しているゴーヤーは久米島で作られたものなのでしょうか?

「全て久米島の農家で作られたものです。市場に出回らない、規格外のゴーヤーを大量に仕入れて原料にしています。安全な商品を作るためには、生産者さんの顔が見えた方が良いですから。この久米島産のゴーヤーのわたを除いた実から抽出したエキスで「ゴーヤーパック」を作っています。

─海洋深層水と普通の水の違いって、ズバリどんな所にあるのでしょう?

「海洋深層水は水深200m以下の深海から汲み上げられた水ですから、雑菌が入っておらず、清潔。そして熟成しています。また、海洋深層水に含まれた塩化マグネシウムには保湿効果があるので、肌がしっとりします。弊社の製品は100%、海洋深層水が入っています。海洋深層水中の塩分を取り除き、細胞活性化作用のあるミネラルを残しているので、ダメージを受けた肌の回復も早くなるんです」

─肌細胞は28日周期で再生すると言われていますが、その活動を促す働き海洋深層水にはある…という事なのでしょうか。では、こんなに焼けている私でも白くなりますか?

「人それぞれだけど、なるんじゃないかな(笑)」←あっさりしたお答え、ありがとうございますm(_ _)m

個性的なイラストはスタッフの作品なのだそう。
個性的なイラストはスタッフの作品なのだそう。

ポイントピュール社では久米島で育つハーブの研究もされています。
ポイントピュール社では久米島で育つハーブの研究もされています。


(1)ゴーヤーパック使用1回目。ひんやりした感触が気持ちいい。
(1)ゴーヤーパック使用1回目。ひんやりした感触が気持ちいい。

(2)ゴーヤーパックを2回使用した手。肌のキメが細かくなった…と自分では思うのですが。
(2)ゴーヤーパックを2回使用した手。肌のキメが細かくなった…と自分では思うのですが。

試用レポート 試してみました。ゴーヤーパック

という事で早速、「ゴーヤーパック」を使ってみました。顔と、効き目がわかりやすいように左手の甲に塗ってみました。(1)が「ゴーヤーパック」塗布後の左手です。

さて、パックの使用感ですが、「冷蔵庫で冷やしてから使うと気持ちがいい」と日航アリビラの方に聞いたので、その通りにしました。個性的なイラストが描かれたチューブからニュ〜ッと絞りだす、グリーンのジェル。肌につけた時に感じる、つるっ&ヒンヤリな感触がいい気持ち。これを、顔全体と手の甲にヌリヌリ…。ス〜ッとしみこむ、しみこむ。乾いた肌に水分がどんどん沁み込んでいきます。そして、ウリ科の植物特有の何とも青々とした香り。生のゴーヤーを齧っている気持ちになりました。

そして、(2)が「ゴーヤーパック」を2回使用した後の左手。どうでしょう、写真じゃわかりにくいかもしれませんが、肉眼で見ると^^、肌のキメが細かくなったような…。顔色も良くなった気がします。


スローライフやスローフード。沖縄の昔ながらの暮らしが見直されている今だからこそ、肌につけるものも食べ物と同じくらい安全なものがいい。久米島の民間療法、昔ながらの知恵から生まれた「ゴーヤーパック」で体に栄養を与えるように、お肌にも栄養を与えてみませんか?

ゴーヤーパック 〜久米島海洋深層水100%配合!〜

ゴーヤーパック
〜久米島海洋深層水100%配合!〜

価格:2,940円

沖縄の代表的野菜と言えば皆さんご存知の「ゴーヤー」です。ゴーヤーには紫外線と闘うビタミンCがレモンの4倍も含まれています。その上ゴーヤーのビタミンCは熱に強く、紫外線にあたっても壊れないという優れものなのです。ですからゴーヤーは美容と健康を助けてくれる優れた原料となります。今回は無農薬久米島産ゴーヤーと久米島海洋深層水を配合しパックを造りました! 日焼けした方や、肌荒れが気になる方、美肌になりたい女性にぜひオススメ致します。
この商品を買う




美ら島物語編集部おすすめうちなーむん
この記事に関するご意見・ご感想をこちらまでお寄せ下さい。