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「ケーキやタルト、ソフトクリーム。加工された紅いもだって十分おいしいじゃない? なぜそんなに生にこだわるの?」
正直、そんな疑問もあるかもしれません。
でも、ぜひ一度、生の紅いもを、ご家庭でふかして食べていただきたいです。
湯気のたつホカホカの紅いもを二つに割ると、甘い香りがたちのぼる。
断面の鮮やかな紫色。
そして、しっとりした食感と控えめな甘さ。この甘さはイモというより、小豆と上質なお砂糖をくつくつ煮た時の甘さに近いと思いました。シンプルにふかしただけなのに、上品な和菓子の様な味わいなのです。
また、「厳選 読谷生紅いも」の産地である読谷村は、県内トップクラスの紅いもの産地。その中でも特に味に定評のある「備瀬」という品種の中から、品質が良く、女性や子供でも食べきれるサイズのものを選んでお届けしているので、食べ残す心配もありません(実際、取材中、私は試食用にと出された紅いもを、食べだしたら止まらなくなり、1個半食べてしまいました^^)。
北風が吹き、あたたかいおやつが恋しくなるこれからの季節。
まぶしい太陽と水はけの良い赤土に育まれた沖縄の紅いもを食べて、元気をチャージしませんか?
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