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およそ3,000坪の敷地に、のびのびと繁る草木。ステージが設置された中庭に面したテラス席に座り、光と影の絶妙なコントラストを楽しめば、旅に疲れも消えていきます。
「舟蔵の里」は、竹富島や西表島など八重山の島々を目の前にした海辺の郷土料理店。中庭のステージ以外にも、舞台付きの大広間があり、食事をしながら八重山の芸能を鑑賞する事ができる事でも有名です。
料理は、八重山の食材を主に使った郷土料理。たかせ貝やアダンの新芽、オオタニワタリなど繊細な味と食感に、初めて口にして驚かれる方も多いのではないでしょうか。中でも、編集部が特におすすめしたいのは、いか墨こーじゅーしー。リゾットのようで、他では食べられない美味しさです。
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