| 明るいキャラクターと愉快な笑い声がチャームポイントの津嘉山千代さんは、宮古島の名物女将。千代さんが営む民宿「津嘉山荘」と食堂「おいシーサー」は、いつも旅人で賑わっています。
その千代さんが作る郷土料理コースは、味もさる事ながら、品数の多さに誰もが目を見張ります。ミミガーと海草の和え物、クーブイリチー、ラフテー、パパイヤイリチー…とその数なんと20種類以上。これは、旅行でいらしたお客さんに、宮古島の食材を全部食べてみて欲しいからだそう。
野菜は千代さんの畑で取れたものが殆どで、買うのはお刺身だけ。宮古島でもここでしか味わえない「土のり」も千代さん自ら海で採ったもの、という自給自足ぶり。
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