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| 「美ら島物語」読者からも絶大な人気を誇る、宮古そばの名店「丸吉食堂」。平良市内から少し離れた所にあるにも関わらず、いつもお客さんで一杯です。ニンニクがきいたスープはコッテリしているけれど、けしてしつこくない。柔らかく煮込まれたソーキも絶品。食後にもらえる黒糖アイスキャンディーも素朴な美味しさ…と一度訪れると、何度も幸せになれるお店です。(2004.12.28掲載) |
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麺 |
細麺 |
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スープ |
時間をかけて丁寧にとった豚ベースのスープ+ニンニク |
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こんな人にオススメ |
どんな人でもほぼ大丈夫なオールマイティなそば |
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スープを飲んだ時に「何だ、この心地よさは?」と思った。元気が出る感じ。スープなんだけどスタミナドリンク、栄養剤を飲んでいるような気分。これは何かな?とフと感じて見るとニンニクだよ。宮古精糖と多良川酒造のちょうど真ん中にある小さな店、「丸吉食堂」。「何でこんなわかりにくい場所に観光客の方が来るのかな?」と不思議に思ってた。でもよく見ると、観光客だけじゃない、沖縄の人、地元・宮古の人も来る。味が進化しているからだね。何年か前に食べた時もおいしかったけど、さらにおいしくなっていた。スープをひと口飲んだ時のコッテリ感、スーッとしみていく。扇風機が回るけして涼しいとはいえない店内でおいしい、と感じる。麺に何かを塗りこんでいるのかわからないが、麺そのものに味がついてる。スープと麺のからみ、OK。麺も程よい硬さ。スープも豚を時間をかけて丁寧に取っている。鰹をやや引いた状態で豚の濃さ、まろやかさを前面に出している。それが良い味わいを作っている。これは、長くそばを作っている熟練者じゃないと出来ないはず。おいしかったねぇ、やっぱり。実令の故郷である宮古島に「丸吉食堂」の様なそば屋がある、というのは本当に嬉しいことだね。郷愁をかきたてられたよ。

ハイ。実は私の宮古そばデビューは、「丸吉食堂」さんでした。ニンニクがきいた、少し甘めの豚骨スープ、やや硬めの麺、そしてトロトロのソーキ。あの衝撃は今でも忘れられません。以来、宮古島に行くと必ず「丸吉食堂」さんに立ち寄る事にしています。美味しさと素朴さと懐かしさが同居するそば屋さん。一度訪れたら、ファンになる事間違いなしですよ。(助手) |
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