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| 沖縄そば発祥の地といわれる与那原。かつて交易の起点だった事から、行き交う人々の腹を満たすために、沢山のそば屋が軒を連ねたそうです。その頃のそばの味を再現したい、今の若い人達に伝えたい、と与那原育ちのご主人と奥様が沖縄中のそば屋を食べ歩き、と研究に研究を重ねて生み出したのが『安珍』のそば。調味料、食材は県産及び与那原産にこだわり、「昔ながらのおいしい味」を丁寧に誠実に作り続けています。 |
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麺 |
手打ちの平麺 |
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スープ |
豚骨+鰹+玉ねぎ |
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こんな人にオススメ |
子供、女性、中高年の男女 |
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これぞまさしく、昔の沖縄の味。昔ながらの沖縄のそばを提供している、沖縄にただ一軒しかない店。おいしい。手打ち麺が好きな人は行って下さい、という感じだな。柔らかいのに切れない。これがコシなんだな。噛むと歯を跳ねる。食べていると心地よい。
てぃーあんだと「うむい」がたっぷり入った麺だね。
与那原は昔からそば処で有名だったんだけれど、その与那原に昔ながらのそばを出す店がある、という気持ちでやっている。そして、奥さんは栄養士さんだった方で、そのせいか料理に対する気遣いがとても細かい。出汁の取り方一つにしても、布巾で何度も漉している。丁寧。そしてまた、なんと一晩中かけてとっているそう。それだから、細かくて優しい美味しい味になるんだなぁ。

『安珍』のご主人と奥様は、もう本当〜っに優しくて、あったかい方。自宅を改築したというお店の中には、なんとトートーメ(仏壇)がある! お話は楽しいし、店内は広々として寛げるから、ずっと遊んでいたくなる。モチモチした麺にあっさり味のスープがからんだそばは、普通の沖縄そばの概念をくつがえす感じ。初めての味でした。週末は居酒屋になり、ンムクジプルットルーやゴーヤーチャンプルーなどのうちなー家庭料理が食べられるそうです。(助手) |
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