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| 山の緑と海の青が清々しい、沖縄本島・北部の大宜味村。58号線を北上し、平南橋を超えた後に見えてくる、懐かしい佇まいの店。それが「前田食堂」。沖縄復帰の1972年から当地に店を構え、早30年余り。地元の人、観光客、皆に愛されてきたおふくろの味を、胃と肝(チム)でしかと受け止めてほしい。 |
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麺 |
中中麺(「三角屋」の麺を使用) |
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スープ |
豚ベースのスープに具の旨みが溶け込んでいる。 |
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こんな人にオススメ |
中高校生、エネルギッシュな体力消耗型、食欲旺盛な方、牛肉が好きな方 |
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「前田食堂」の「牛肉そば」は中高校生、エネルギッシュな体力消耗型、飯をいっぱい食う方、それから牛が好きな方。そういった方は、ぜひ行ってくれぃ! でも、ちょっと小食の方、胡椒やニンニクなどスパイスや香味が強く利いているのが苦手な方は、ささやかに遠慮した方がいいかもしれない。
「牛肉そば」は、牛肉を油で炒めた物を豚のスープに入れる事によって、通常のそばのスープと牛の汁が混じり合い、絶妙な美味しい味がするわけ。でもその美味しい味は、豚の香りを感じさせない。それだけ、牛肉の風味、味がバチーンと通っているからなんだよね。
また、具に入っている山盛りのモヤシがドンピシャリ。モヤシの水分、シャキシャキ感がクッションになって、牛肉の脂っこさを受け止めているんだと思う。
そばの上に、ニンニクと胡椒とバターで炒めたモヤシと牛肉がのってているわけだから、食欲をそそらないわけがない。実令は非常に美味しくいただきました。麺とスープの絡みも程良くマッチしてたね。
「牛肉そば」はボリュームたっぷりで毎日…とはいかないけど、自分を「ギュウッ(牛ッ)」と引き締めるという意味では(笑)、1ヶ月に2回くらいは食べに行きたい、面白い存在といえるだろうね。

「牛+そば」というと、八重山の、牛汁に入ったそばをイメージする方も多いかと思いますが、「前田食堂」の「牛肉そば」は全然違います。程よくソフトな麺の上に、バターとニンニクで炒めたモヤシと牛肉。スープにバターが溶け込んで香ばしく、コクのあるスープ。量の多さにひるみつつも、女性でもついつい食べ進められてしまう、クセになる味です。(助手) |
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・牛肉そば 600円
・ソーキそば 600円
・てびちそば 600円
・そば(大)450円、(小)400円
・めし 100円
その他メニュー多数あり |
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住所:沖縄県大宜味村津派985
TEL:0980-44-2025
営業時間:10時半〜18時 |
定休日:不定休
駐車場:20台 |
地図はこちら
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