|
 |
 |
| アーティスティックで落ち着いた空間。お客さんで一杯だけれど、なんだかとても落ち着く。ざわざわした頭の中が、すーっと静まっていく。店中に広がる鰹の良い香り。「早くここのそばが食べたい」わくわくした気持ちが、体中に満ちていく。 |
 |
 |
 |
| |
麺 |
手打ち麺 |
| |
スープ |
鰹と赤肉を沸騰させずに炊いた、澄んだスープ |
| |
こんな人にオススメ |
硬麺が好きな人、日本そばが好きな人、芸術家の方、雰囲気を楽しみたい方 |
|
 |



|

スーッと澄んだスープが気持ちいい。底まで透き通った水深50mの海を見ているような気持ち、といったらいいだろうな。あっさり味でいい。麺の硬さは沖縄でトップクラスだろうな。それぐらい硬い。しっかりした麺が好きな人にはぜひ、行って頂きたい。柔らか〜い麺が好きな人は、ちょっと遠慮した方がいいかもしれない。でも、本土の人、本土の日本そばの硬いのが好みな人は、好きでしょうね。小麦粉のしっかりした香りと、鰹の優しい香り、ネギの新鮮な香り、3つのコンビネーションが麺を噛んだと同時に優しく鼻から脳天にフ〜ッとぬけて、「ああ、いい味だなぁ」と思う。麺の逞しい硬さとスープの優しさが見事にあいまっている。技だね。

定評のある手打ちの麺。「ウチナーンチュの中には“硬くて好きじゃない”と言う人もいるけれど、これが私達の店の味だから」きっぱりと、店主のお母様、仲田幸子さんは言いました。その想いが通じ、いつもお客さんでいっぱい。私の周りにもファンが多いです。本当に「澄んだ」という言葉がピッタリのスープ。そこに千切りの葱と生姜の味がしみて、一口飲むたびに「はぁっ」とため息をついてしまいます。麺の硬さも、日本そば、それも野趣あふれる田舎そばを彷彿させて私は好きでした。(助手) |
|
|