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| 毎夏、「全島エイサーまつり」が開催される沖縄市運動公園のほど近く。ゆるやかな坂道をのぼりきった右手に見えてくる、落ち着いた佇まいの一軒家が「そば処 亀」。壁には多種多様なシーサーが並び、目を和ませてくれる。女性一人で入ってもくつろいで食事ができる店。 |
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麺 |
中平麺 |
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スープ |
あっさりとコク。両方味わえる鰹たっぷりのスープ。 |
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こんな人にオススメ |
やや太めの麺が好きな方、老若男女オールマイティなそば |
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何度か食べているのだけど、食べる度に旨くなっている。沖縄市には鰹の旨みを存分にいかした「しまぶく」と「なーざと家」という名店があるが、「しまぶく」の柔らかさと「なーざと家」の重みを一つにぎゅっとまとめて、それを上手に表現した様な味なんだな。
つまり、喉から鼻にスーッと抜けるようなスッキリした味わいと、スープを飲むごとにズシッとくる味わい。この二つが味わえる。だから、飲んだ時に「ん、濃いかな?」と思うけれど、濃いばかりではない。「あっさりかな?」とも思うけれど、コクもある。ひと口飲んだ瞬間、口から喉、目の奥、耳のつけ根、脳天に旨みがズッコーンときた。あのスープは芸術ですね。
麺はやや太めで、ちょこっと小麦粉の匂いがする。スープに馴染ませるのが難しいタイプ。なんだけれども、その小麦の匂いをスープが包み込んでまろやかになっている。麺とスープのバランスがバツグン。香りもいい。「もっと食べたい、もっと食べたい」と思っているうちに食べ終わってしまったよ。
スープ、麺ときて具はどうか?と思ったが、具もOK。カマボコもネギも鮮度バツグン。肉もいい。肉の中に旨みが閉じ込められている。それでいて、表面の脂っこさが取れている。凄いね。びっくりしたよ。
沖縄中部の大衆の雄が「麺そーれ」、伝統の雄が「しまぶく」。これから2年後、5年後の中部の雄となりうるのがこの「そば処 亀」だ。間違いない!

そばが運ばれてきた瞬間、「わぁキレイ!」と呟いてしまった。絶妙に塩が効いた透明なスープは、あっさりしているが淡いわけではなく、コクもある。ややモッチリと歯を跳ね返す麺にこのコクがよく絡む。三枚肉も甘くて、お箸でさっくり切れる柔らかさ。スープ、麺、具。三拍子揃っておいしい。満足感いっぱい。食べた後にありがた〜い気持ちになれる店。(助手) |
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・そば大 600円
・そば中 500円
・いなり一皿 150円
他 |
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住所:沖縄県沖縄市諸見里2-18-14
TEL:098-930-2416
営業時間:11時〜16時 |
定休日:火曜
駐車場:有り |
地図はこちら
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