美ら島物語
けいさい予定 サイトマップ
美ら島検索
沖縄そば博物館
沖縄本島
 北部

 ・山原そば
 ・夢の舎
 ・前田食堂
 ・宮里そば
 ・新山食堂
 ・八重そば

 中部
 ・麺そーれ
 ・島そば
 ・海が見えるそば家
 ・宮古そば 愛
 ・どんど
 ・しまぶく
 ・そば処 亀
 ・なーざと屋
 ・根夢
 ・ゆい
 ・てんぷす
 ・一方通行
 ・高江洲そば
 ・ぐーし小(休業中)
 南部
 ・むつみ橋 かどや
 ・どらえもん
 ・大東そば
 ・糸路
 ・与那国すば
 ・だるまそば
 ・若狭パーラー
 ・亀かめそば
 ・アサヒ食堂
 ・嶺吉食堂
 ・うるかそば
 ・田そば
 ・花そば
 ・首里そば
 ・てぃあんだー
 ・御殿山
 ・てんtoてん
 ・歓会門
 ・安珍
 ・ひかり食堂
 ・淡すい
 ・玉家



■ 八重山
■ 宮古諸島
coming soon!
■ その他の島々
 ■ 沖縄本島<中部<沖縄
数年後、中部の雄となりうる芸術的なそばの味 数年後、中部の雄となりうる芸術的なそばの味 そば処 亀
毎夏、「全島エイサーまつり」が開催される沖縄市運動公園のほど近く。ゆるやかな坂道をのぼりきった右手に見えてくる、落ち着いた佇まいの一軒家が「そば処 亀」。壁には多種多様なシーサーが並び、目を和ませてくれる。女性一人で入ってもくつろいで食事ができる店。
肉の中に旨みが閉じ込められている やや太めの麺をスープが包み込んでまろやかになっている
  中平麺
  スープ あっさりとコク。両方味わえる鰹たっぷりのスープ。
  こんな人にオススメ やや太めの麺が好きな方、老若男女オールマイティなそば
女性一人で入ってもくつろいで食事ができる
カマボコもネギも鮮度バツグン
肉もいい!
館長の太鼓判
何度か食べているのだけど、食べる度に旨くなっている。沖縄市には鰹の旨みを存分にいかした「しまぶく」と「なーざと家」という名店があるが、「しまぶく」の柔らかさと「なーざと家」の重みを一つにぎゅっとまとめて、それを上手に表現した様な味なんだな。
つまり、喉から鼻にスーッと抜けるようなスッキリした味わいと、スープを飲むごとにズシッとくる味わい。この二つが味わえる。だから、飲んだ時に「ん、濃いかな?」と思うけれど、濃いばかりではない。「あっさりかな?」とも思うけれど、コクもある。ひと口飲んだ瞬間、口から喉、目の奥、耳のつけ根、脳天に旨みがズッコーンときた。あのスープは芸術ですね。
麺はやや太めで、ちょこっと小麦粉の匂いがする。スープに馴染ませるのが難しいタイプ。なんだけれども、その小麦の匂いをスープが包み込んでまろやかになっている。麺とスープのバランスがバツグン。香りもいい。「もっと食べたい、もっと食べたい」と思っているうちに食べ終わってしまったよ。
スープ、麺ときて具はどうか?と思ったが、具もOK。カマボコもネギも鮮度バツグン。肉もいい。肉の中に旨みが閉じ込められている。それでいて、表面の脂っこさが取れている。凄いね。びっくりしたよ。
沖縄中部の大衆の雄が「麺そーれ」、伝統の雄が「しまぶく」。これから2年後、5年後の中部の雄となりうるのがこの「そば処 亀」だ。間違いない!

 そばが運ばれてきた瞬間、「わぁキレイ!」と呟いてしまった。絶妙に塩が効いた透明なスープは、あっさりしているが淡いわけではなく、コクもある。ややモッチリと歯を跳ね返す麺にこのコクがよく絡む。三枚肉も甘くて、お箸でさっくり切れる柔らかさ。スープ、麺、具。三拍子揃っておいしい。満足感いっぱい。食べた後にありがた〜い気持ちになれる店。(助手)
メニュー データ
・そば大 600円
・そば中 500円
・いなり一皿 150円
住所:沖縄県沖縄市諸見里2-18-14
TEL:098-930-2416
営業時間:11時〜16時
定休日:火曜
駐車場:有り
地図はこちら
地図はこちら




美ら島物語食べる元祖!沖縄そば博物館沖縄本島のそば
この記事に関するご意見・ご感想をこちらまでお寄せ下さい。