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ゆし豆腐そばの先駆者的存在 ゆし豆腐そばの先駆者的存在 高江洲そば
いつ、何時に行ってもお客さんで一杯。小さいけれど奥行のある店内は、お座敷もあり、普通のお家のようで和みます。「ゆし豆腐そばといえば、高江洲そば」という程有名な「トーフそば」。ここでしか味わえない、絶妙極まる味。
豆腐は鮮度が命! いずれの人の口にも合うスープ
  細平麺(照喜名製麺所の麺を使用)
  スープ 豚骨ベースの白味がかったスープ。
  こんな人にオススメ トーフに目がない人。ラーメン好きな人。老若男女。
お座敷もあり、普通のお家のようで和みます
コクのある豚骨ベースのスープに、ゆし豆腐の仄かな香ばしさが
具の軟骨とネギ、玉子、そしてゆし豆腐と麺との絶妙な絡み具合!
館長の太鼓判
豊里実令が興南高校(那覇市内にある私立高校)に通っていた時、通っていたのは学校からやや近い首里の「さくら屋(今はなき、伝説のそば屋)」と浦添の「高江洲そば」だった。「高江洲そば」はそれほど近くなかったが、それでも月に3度は通っていた。その当時、ゆし豆腐そばがあったかどうかは記憶していない。多分なかったと思う。間違っていたら、ごめんなさい。いつ頃からゆし豆腐そばが登場したか定かではないが、実令は長いこと邪道だと思っていて、食べ始めたのは30代になってからだ。実令はもともと、豆腐が大好き。ゆし豆腐も大好物。そばの中で鮮度が敏感にわかるのは、具である。特にネギと蒲鉾。しかし、豆腐はそれ以上に鮮度が必要とされる。この豆腐の良さを研究に研究を積み重ねて、豆腐とそば、どうやったら互いの持ち味を活かしたおいしいそばが作れるか。それを考え抜いて作り上げた功労者が「高江洲そば」だと実令は思います。実令のように、「ゆし豆腐そばなど邪道」という人にはせめて8回は食べてほしい。新鮮なそばの世界が広がるはず。絶品だ。



 コクのある豚骨ベースのスープに、ゆし豆腐の仄かな香ばしさが染みています。そして、具の軟骨とネギ、玉子、そしてゆし豆腐と麺との絶妙な絡み具合! 私はこの「高江洲そば」の「トーフそば」の大ファンで、月に一度は食べたくなるのです。普通のそばより軽いので、小腹が空いた時にもいいですよ。(助手)

メニュー データ
・トーフそば (大)500円、(中)400円
・そば 500円
・ソーキそば 650円
その他メニュー多数あり
住所:沖縄県浦添市伊祖3-36-22
TEL:098−878-4201
営業時間:10時〜20時
定休日:日曜
駐車場:10台
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