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| 「荘子」の「君子の交わりは淡として水のごとし」からつけたという店名は、お店の理念を現しています。すなわち、「淡の味」とは「何ともいえない味わい」のこと。何ともいえない味わいのあるそばを作りたい、その思いのもと、日々、味に磨きをかけているのだそうです。特殊波動塩やパイウォーター、遠赤外線を帯びたオリジナルの陶器を使用するなど、健康への心配りも群を抜いています。 |
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麺 |
中細麺 |
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スープ |
鰹と昆布。豚骨も入っているが、ほとんどわからない様にしている。 |
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こんな人にオススメ |
老若男女、健康に気をつけている方 |
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スープを飲んだときに、あまりにも味が穏やかで柔らかいので、一気に飲んでしまおうかなと思った。一気にスーッと飲んで「ごめん、もう一杯ついで」って言ってしまいそうになった。それぐらいイケル味。麺とスープと具が一つ一つ喧嘩をしないで合わさっている。
すごいね。さらに「淡すい」のオーナーのすごい所は、「今のそばの完成度は65点」と自分で言うところ。普通は「100点に近い」っていうはず。65点だから、麺もスープも具もまだまだ進化するわけさ。味くーたーが好きな人や、目一杯汗をかく人は、一杯じゃ足りないかもしれない。でも、そうしたら2杯でも3杯でも食べてほしい。食べられるから。そして3杯目を食べた時に「ああ美味かった」っていうはず。化学調味料なしで、それぐらいお客を納得させられる。芸術に近い味。いったん好きになったら、定期的に通いたくなる。こういう見せの味を僕は「かえし味がいい」って呼んでいる。

「淡すい」には、この5月中、2回も行ってしまった。何なんだろう、あの味は。あっさりしているのに、薄いわけじゃない。食べている時は「美味しい!美味しい!」ってずっと言っているし、今でも「美味しかった」という記憶は舌に残っているのに、その味を思い出そうとすると、なぜか思い出せない。そして、またあの味を味わいたくて、はるばる糸満まで行ってしまう…というお店。麺は固め。(助手) |
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