|
 |
 |
| 那覇市識名の閑静な住宅街。その中に佇む、蔦のからまる一軒家。開け放たれた窓からは、気持ちの良い風が通り抜け、天然のクーラーになっています。『てんtoてん』は笑顔の素敵な女性3名で切り盛りしているお店。ハーブ入りのお水や、手織りのランチョンマット、焼き物の器など、そばだけでなくその雰囲気までじっくりと味わいたいお店です。 |
 |
 |
 |
| |
麺 |
手打ちの中太麺+ウェーブ(波打っている) |
| |
スープ |
豚、鰹、鳥 |
| |
こんな人にオススメ |
芸術家、女性、恋人同士 |
|
 |



|

昔は、そばはとっても贅沢なものだった。すごいご馳走だった。その時に食べたそばの味。
それを再現しているのが、『てんtoてん』のそば。
昔は、炊事はすべて薪でやった。モクマオウやガジュマル、そういった木を薪にして、それでご飯をたいた。薪を使うと、灰が積もる。その灰に水を汲んで澄まして、麺を作った。
そういう手順を、『てんtoてん』のオーナーは見てきたはず。その経験が、「沖縄版スローフード」とも言える味を生み出しているんだと思う。まさしく、そばの芸術。実令は、スローフードというのは、昔のおばあちゃんやお母さんがやっていたのと近い状態で出す事だと思っている。限りなく無に近い状態、そのままの自然の状態で食することによって健康を保てる。それだから、今の60代、70代のウチナーンチュは長生きしているわけさ。

麺はモチッとしてサクッと噛み切れる感じ。館長いわく、これが木灰入りの麺の特徴なんだそうです。量も適度で、女性にはちょうどいい。あっさりしたスープはごくごく飲めます。雰囲気も落ち着いているし、家族や恋人、大切な人と一緒に行きたくなるお店。(助手) |
|
|