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| 急須(やかん)にたっぷり入ったスープを、自分で麺に注いで食べるのが「八重食堂」のスタイル。さっぱりしているけれど、旨みたっぷりのスープ、濃い香りの青ネギ、この二つが麺に絡んで、食べた事もない味になる。麺を食べ終わった後も、スープだけを満足げに飲む人もいる程。 |
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麺 |
名護ならではの平麺 |
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スープ |
鰹ベースの透明なスープ |
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こんな人にオススメ |
柔らかい麺が好きな人、きしめんが好きな人、女性 |
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これは実令の勝手な意見だけど、「八重そば」には20歳未満の人は来ないで欲しい。なぜならば、「八重そば」のお客さんで一番多いのは50歳から90歳まで。麺は柔らかい。でも、柔らかいといっても、歯ですぐにフニャッと噛み切れる柔らかさじゃない。麺の好みは、やや柔らかいのが好きというお客と、やや硬いのが好きというお客に分かれるのであって、実令は強いて言えば硬い面が好きだったけど、お客さんの半数は柔らかい麺が好きなはずだから「八重そば」の麺はOKな人が多いはず。でも20歳未満の人は歯も丈夫だし、硬い食べ物が好きだろうから、遠慮して下さいと言っているわけです。急須に入って出てくるスープも注ぎ足し、注ぎ足しで食べられる。おいしい。ソーキも本物。凄いインパクト。名護に行ったら平麺を食え、そしてあの急須。丁寧に作ったスープがなみなみと入っている。何杯でも食べられる。あんなのそうそう無いからね。発明だよ。八重子さんが作った、八重子オリジナルブランドのそば。ぜひ、食べてもらいたいね。

「八重食堂」、大好きです。平麺に熱々のスープをかけてのは、「おいしいスープをたっぷり飲んでほしい事、スープが冷めにくい事」といった理由からだそう。店主の八重子さんは80代とは思えないほど元気。たまに叱られたりもするけれど(そばそっちのけでおしゃべりした時とか)、それもまた魅力のうち。
さっぱり味のスープと平麺のコンビネーションは、沖縄そばのイメージをくつがえす。きしめん又はアジアの麺(刀削麺とかフォー)に近いかも。体に優しい味。じっくり煮込んだソーキや三枚肉も絶品。(助手) |
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・ソーキそば (大)600円、(小)450円
・三枚肉そば (大)600円、(小)450円 |
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住所:沖縄県名護市城1-9-3
TEL:0980-52-3286
営業時間:11時〜19時(売り切れ次第終了) |
定休日:火曜
駐車場:なし |
地図はこちら
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