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| 開店から30数年。石垣島では知らない人はいない、というぐらいの名店。お隣の八重山高校に通っていたBEGINは常連。現在も石垣島に帰省した時は必ず顔を出すのだそう。八重高生、勤め人、近所の奥さん…といつもお客さんで一杯の店内で味くーたーの味噌スープを飲めば、旅の疲れも癒えるはず。 |
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麺 |
八重山そば(丸麺) |
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スープ |
自家製味噌たっぷりの味くーたースープ |
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こんな人にオススメ |
味噌汁好きな人、味噌ラーメン好きな人、醤油より味噌派の人は全部集まれ! |
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沖縄で一番美味しい味噌そばを食べたければ、石垣島に行け。味噌を愛している方は「キミ食堂」の味噌そばを食べてほしい。自家製のあの味噌、自分で作った味噌は世界で1個しかないと言うあのおばあちゃん。なんと、わったー島の先輩、多良間の人なんだ。実令が多良間の方言喋ったとき、「あいや、多良間の子か」と多良間の言葉で言ってくれた。それぐらい多良間の会話で弾んだ。二日酔いの人は、キミ食堂の味噌そばを食べたら一発で治る。というぐらい、もう絶賛。見た目にはコッテリ感があって、これは絶対、喉にもたれる、胸やけするんじゃないかなというぐらいの丼を口に向かわせる。そしてスープを飲むと、コッテリした味を新鮮な野菜がクッション役となってまろやかにしている。スープを飲んだ時の満足感。味噌汁を飲んでいるんだなぁという満足感。そして、この味噌スープに麺がなじむのは何故?という感じ。麺が抵抗なく馴染んでいるのは、ここの技だと思う。味噌のスープと麺がドンピシャリと合っているんだねぇ。時間をかけて取った豚の出汁、それに合うような味噌の配合、沖縄の味噌そばのナンバー1は、石垣島の「キミ食堂」といっても過言ではないね。

コクがあるけれどスルスル飲めるスープと、もやしやネギといった山盛り野菜のシャキシャキ感が絶妙。飲むほどにじんわりと体に染みる、といった感じで、私は毎日でも食べたいなーと思いました(味噌汁好きなもので)。
もとはといえば、二日酔いのお客さんに「何か良い食べ物はないかねぇ?」と相談され、「それなら味噌汁に入ったそばを食べなさい!」と言って出したのが始まりという、この味噌そば。店主のキミさんの優しさ、思いやりがたっぷりつまったおふくろの味なのです。(助手) |
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