*与那国ことばで山羊汁のことをヒビダヌチルと言います。
◎
山羊肉(骨つき)……1kg
◎
ブーケガルニ
(月桂樹、ウイキョウ、セロリ)…各1枝
◎
人参……3本(300g)
◎
玉ねぎ……1個(250g)
◎
ショウガ……130g
◎
ナンチの若葉(桑の若葉)……100g
◎
フチヌハ(よもぎ)……80g
またはローズマリー……5枝(20cm)
◎
薄口醤油……適宜
◎
塩……適宜
*月桂樹の代用にヒハツモドキでも良いです。
【1】
鍋に山羊肉とたっぷりの水、料理用の糸で束ねたブーケガルニを入れます。(臭み抜きのために)沸騰してから30分間、アク取りをしながら中火でぐらぐらと炊きます。
【2】
〔1〕のブーケガルニは取り出し、完全に冷まします。脂を固めて取りますので、冷蔵庫で冷やします。
【3】
〔2〕の固まって浮いた脂を取り除きます。人参は1cm厚さで、玉ねぎは2cm角に、ショウガは薄くスライスして加え、野菜が柔らかくなるまで煮ます。
【4】
〔3〕にナンチの若葉を加え更に煮ます
【5】
〔4〕に薄口醤油と塩で味を整え、仕上げにフチヌハまたはローズマリーを入れます。※人参、玉ねぎは好みになりますが、本来はナンチの若葉とフチヌハだけを使い濃い口の醤油仕立てになります。
←
5月のハーブエッセイへ
|
美ら島物語
|
美ら島情報
|
嵩西洋子のハーブだより
|
この記事に関するご意見・ご感想を
こちら
までお寄せ下さい。