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◎ イタビカズラの果実150g(約35個)
◎ ジャガイモ……220g
◎ セーイカ(刺身用)……200g
◎ ハーブソルト……適宜
◎ チャイブ、ラベンダーセージの花…適宜
◎ 皿置きに、あれば、ローズマリー5枝
(40cm〜50cm)、レモングラス1茎
◎ 《A》(シークヮサーの絞り汁30t、
水カップ1、砂糖大さじ2)
◎ 《B》(ローズヒップ<注1>…カップ1/2、
乾燥ポットマリーゴールド…カップ1/3、
水カップ3)
<注1>ローズヒップ
薬用バラの果実。ここで使うものは乾燥された市販品です。
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| 【1】適当な大きさに切り、《A》の材料と一緒に鍋に入れ、汁気がなくなるまで中火で煮て、別器に取り出しておきます。 |
【2】セーイカは2cm角に切り、味がしみ込むように表面に縦と横に薄く包丁目を入れ、ハーブソルトをまぶします。 |
【3】【1】で使った鍋を洗わずそのままで、2cm角に切ったジャガイモと《B》の材料を入れて中火で煮ます。ジャガイモがやわらかくなったら、セーイカ、【1】で取り出したイタビカズラを加え、軽く混ぜ合わせて火を止めます。 |
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| 【4】器に【3】を盛り、小口切りにしたチャイブとラベンダーセージの花をのせて出来上がりです。 |
【5】ローズマリーとレモングラスがあれば、写真のように巻いてお皿をのせると、余熱で香りが楽しめますよ。 |
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イタビカズラとピタヤを使った2種類のデザート。
トッピングにするお花も味を引き立てて、美味しいものですよ。 |
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※イタビカズラの果肉を、イタビの夏色うま煮の作り方【1】のように柔らかく煮たものを使った応用。
◎ イタビカズラの果実……30個
◎ ピタヤの皮<注2>……1枚
◎ カラミント<注3>……10本
◎ パインゼラニウムの花……適宜
<注2>ピタヤ
サボテン科の植物。別名ドラゴンフルーツ。ほのかな酸味があり、キウイフルーツのような味がする。
<注3>カラミント
シソ科の植物でミントの香りをもつハーブ。
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| 【1】 |
イタビの夏色うま煮の作り方【1】のようにイタビカズラを煮て、ペースト状に
ミキシングします。 |
| 【2】 |
ピタヤの果肉をとった外の皮を、さらに表の薄い皮をとり内側を使います。 |
| 【3】 |
ペースト状にした【1】に【2】を1p角に刻み入れてミックスし、冷蔵庫で冷します。 |
| 【4】 |
冷やした【3】を入れて、パインゼラニウムの花をのせて出来上がりです。 |
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◎ イタビペースト……大さじ5
◎ ピタヤ(白)……1個
◎ シークヮサーの絞り汁……80cc
◎ クローブピンクの花<注4>……3輪
<注4>クローブピンク
ナデシコ科の植物で別名ジャコウセキチク、オランダセキチクとも言う。風邪による喉の痛みや咳などに用いられる、香りのよいハーブ。 |
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| 【1】 |
ピタヤは食べやすい大きさに切り、シークヮサーの絞り汁30ccほどを振りかけて
冷蔵庫で冷します。 |
| 【2】 |
イタピタモチのペーストにシークヮサーの絞り汁の残りをいれてゆるく溶きます。 |
| 【3】 |
あらかじめ器を冷し、【1】のピタヤを器にいれ、【2】のソースをかけクローブピンクの花のガクを外して上にのせます。 |
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