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1日目:祭り前日
石垣港離島桟橋⇒高速船(約30分)で黒島へ |
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黒島港到着
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宿からお迎え チェックイン |
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仲本海岸でのんびり
シュノーケリングもいいね |
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自転車で島一周 宿でも借りれるよ(くろしま荘)
1週1時間くらいの小さな島だけど、牛が2000頭以上もいるし、美しい風景もたくさんあるよ。
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夕食:宿
夜になると、聞こえてくるのは波の音と牛の鳴き声だけ。静かな集落を散歩して見るのも素敵だよ |
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2日目:祭り当日 朝食:宿
午前10時ごろから祭りが始まる。
出店はないから、民宿にお弁当を前日予約しておこう |
| ■ウーニーパーレー 爬竜舟競漕 |
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沖で船のカイを立てる儀式
朝漕い(アサクイ)の儀式で豊年祭が始まる |
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朝漕いから2隻の舟が浜へ戻ると、ウーニー(船頭)が島の長老のもとへ向かい、長老から訓示と祝辞を授かり杯を頂く儀式が行われる |
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ふたりのウーニーが指をつないで船へと歩き始めるが、どちらかが指を振り切った瞬間、競漕が始まる! |
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それぞれの舟に飛び乗って、沖へと漕ぎ出す! 2隻の舟が沖から浜へ戻ってくる。でも浜に着いたら勝負あり!ではないのがこのウーニーパーレー競漕のおもしろいところ。ウーニーが舟から飛び降りて砂浜を全力で走る。そして長老のもとに先に着いたほうが勝ちとなる |
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ウーニーは、ヒーロー
祭りの前は島の女性からたくさんの差し入れがある。
勝てば英雄として語り継がれるが、負けると負けたら翌年の豊年祭までずっと話題にされちゃうんだよな… |
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みるく行列
ニライカナイ神「みるく」がゆがふを持って海からやってくる姿をイメージしている。この祭りが一番華やかであでやかになる瞬間。この風景を撮りたくて、みんなウズウズなんだ。 |
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※余りの美しさに、いい写真を撮ろうと我を忘れて動き回ると、
お祭りの進行に迷惑をかけることもあるから、周りを見ながら動いてね。
主体は島の人だよね。 |
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伝統芸能披露
島の4つの集落ごとに、棒術、笠踊り、カマ踊りなど伝統的な舞踊がおごそかに、そして華やか奉納、披露されるよ。 |
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ウーニーパーレー競漕2回目
1回目と同じ流れではじまる、今度はどちらが勝つかな |
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流れ漕い
一年の豊作を願う「流れ漕い」。唄を歌いながら舟を漕ぎ、ニライの海に豊年を祈願して戻ってくる。
漕ぎつづけていると船に海水がたまるけれど、この水をくみ出さずに戻ってくる。
そして、ウーニーを乗せたまま漕ぎ手と島の人たちで担いで浜にあげる。ニライの彼方から水を運んでくる、そんな思いが込められているんだって |
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万歳三唱で祭り終了 |
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感動いっぱい胸いっぱい
爽やかな風が砂浜を流れ、祭りの余韻が漂うよ |
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15時ごろには終わってるよ |
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| 民宿の車で港へ⇒黒島港⇒石垣港離島桟橋 |
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