| 1日目 8月28日(土) :午後 石垣空港着 |


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1日目 旧盆初日(ウンケー)
旧盆の夜、石垣の市街地を歩いていると、賑やかな音がどこからか聴こえてくる。その音を頼りに辿ってゆくと、夜な夜な音を鳴らしながら練り歩く集団がいる。
石垣地方に受け継がれる“アンガマ”は、あの世からの使者であるウシュマイ(お爺)とウミー(お婆)が花子(ファーマー)と呼ばれる子孫を連れて現世に現れ、家々を訪問し、珍問答や踊りなどで祖先の霊を供養する独特の行事。
三線を弾き、太鼓を打ち鳴らし、笛を吹き、念仏を唱えながら、唄い、踊る。
アンガマを探そう
アンガマを呼んでいる家が旧盆直前に地元の新聞に掲載されているから、ホテルで新聞のコピーをもらおう。
見所
なんといっても、聴衆からのあの世についての質問と
その答えのやりとり。
アンガマは頓知をきかせて方言で答える。
聴衆から笑いを取らなくてはいけない。
1件時間程度、次の家へ行くときは『ホーイホーイ』と叫びながら移動します。
美ら島物語アンガマレポート
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2日目:8月29日 石垣⇒波照間⇒石垣
波照間島 ムシャーマ見学
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旧暦七月十四日の日(ナカヌヒ)旧盆の中日に行われる「豊年祈願」と「祖先供養」を目的とする波照間島独特の祭事。波照間島の言葉で「面白い」ことを「ムッサハー」と言うが、ムシャーマの語源は、この「ムッサハー」だと言われている。その由来のとおり、この祭事の日は一日中様々な芸能が披露され、島の人々を楽しませてくれる。娯楽の少なかった時代、人々にとってこのお祭りは待ち遠しい行事の一つであった。
美ら島物語ムシャーマレポート
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仮装行列
ミルクの後ろに行列が続く |
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テーク(太鼓)とボー(棒)
仮装行列のあと、太鼓と棒術が披露される |
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ニンブチャー(念仏踊り)
無縁仏を弔い故人をしのび感謝する踊り
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ブドリ(舞台舞踊)と獅子舞
かぎやで風にはじまり、狂言、玉踊りとつづき、
獅子舞も登場する |
| 夕方:ムシャーマ終了 船の時間に気をつけてね。 |
| 波照間⇒石垣港 |
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3日目:8月30日 送り(ウークイ)
沖縄本島 エイサーの道ジュネー(練り歩き)見学 |
午前:石垣空港⇒那覇空港
レンタカーで本島東海岸ドライブ |
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昼食:チャーリータコス
オキナワンタコス発祥の店
お腹いっぱい食べようね |
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勝連城跡⇒伊計島⇒読谷残波⇒ホテル |



チョンダラー |
夜20:00ごろ〜
沖縄市園田 道ジュネー(エイサーの練り歩き)、ガーエー(エイサー同士のはちあわせ)見学
国道330号線 諸見里〜胡屋十字路付近で
ミチジュネーを待とう。太鼓の音が聞こえゆっくりと
演舞しながら現れるよ。
エイサー同士がはちあわせしたら、ガーエーが
始まるぞ。双方が相手方の隊列に入り込んだり
しながらエイサーの技を競う。
熱気と興奮に包まれるその様はミチジュネーで
しか見られない迫力だ!
やっぱり、エイサーは生が一番!
飲食店街では景気付けにお店の前での演舞を
お願いしているところがある
寄付金を渡すと、休憩時間に名前を呼んで
かりーをつけてくれる。
○○さんから金一封 ドンドンドンドン!ドン!
って感じ。
盛り上げ役のチョンダラーが、みんなを笑わせ
和ませてくれるよ
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| 4日目:帰路へ |
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