旅への誘い Vol.56 
沖縄最東端の島『北大東島』

何もないから素顔のままで
沖縄本島から東へ約400Km、水深6000mの琉球海溝を超えて絶海の孤島『北大東島』に上陸。隆起珊瑚に囲まれたこの島は、砂浜を持たないが、海の美しさは身震いするほどだ。何にもなから素顔のままで過ごしたら、きっと何かがあるはずよ。
旅への誘いバックナンバーはこちら
行程
1日目
那覇⇒北大東(琉球エアーコミューター)
●847便 那覇14:30⇒北大東15:35(月・金・土・日)
●867便 那覇14:30⇒南大東経由15:30
  835便 南大東15:55⇒北大東16:05(火・水・木)
宿:ニ六荘から空港へお迎え
ニ六荘チェックイン
釣り客がよく訪れるアットホームな宿。
久し振りにふるさとに帰ったようにのんびりと過ごしてね。
散歩
西港で夕日のお見送り
夕食:ニ六荘 本土で修行を積んだご主人の美味しい
料理がたっぷり
2日目
朝食:ニ六荘 黒部岬(徒歩)
西港付近で磯釣り (ニ六荘で釣り道具を借りよう)
島全体が漁礁のようなもの。恵みの海には大物小物が
たーくさん!さーて、何が釣れるかなぁ
昼食:ニ六荘
磯釣り午後の部:
公園の展望台でゆったりと過ごしてもよし♪
二六荘となりの浅沼商店でビールを買って、庭にある
ガジュマルの木蔭でビール飲んでぽぉー♪
夕食:ニ六荘
夜は星がきれいだよ
3日目 朝食:ニ六荘
自転車で散歩
燐鉱石貯蔵庫跡(1976年に閉鎖)
青空と廃墟って感じで、アートチックな写真が撮れるよ
西港 
港の上の公園で広い海を眺めて過ごすと気持ちが
すかっとするよ!
上陸港跡
この島にはじめて人が上陸した場所
灯台
魚市場
魚の解体が目の前で見られるよ
昼食:ハマユウ荘 
コシの強さが楽しめます。大東名物『大東そば!』
ハマユウ荘チェックイン
おお、こんなところにプチリゾート!と思うようなホテル。
きれいで快適です。
 
民族資料館
夕食:ハマユウ荘
大東名物 大東寿司がでるかな!
大浴場(といってもそんなに大きくはない)で
ゆったりお風呂
日の出見物(自転車で)
沖縄最東端の碑(ホントの最東端は少し北側の真黒崎
だけど、道がないからここに碑を置いているんだって。)
沖縄海=岩壁に囲まれた北大東島の海岸で、唯一沖縄の海のようなリーフブレイクに似た波が見られることから「沖縄海」と呼ばれている。波の穏やかな日には、人工的に作られた小さな潮溜まりで海水浴を楽しむことができる
朝食:ハマユウ荘
自転車でサイクリング
風化した隆起珊瑚が作り出す芸術的な岩を眺めながら
島の海沿いをぐるり
江崎港 波や風向きによって船が着く港が変わるけど、
いつ大波がくるか分からないので接岸はしない。

荷物はもちろん人もこのクレーンで船から荷上げされる
昼食:ハマユウ荘
秋葉神社
北港
砕け散った荒波が岩肌を伝って海へ戻る流れが美しい
さとうきび畑の中で写真撮影   
お土産いろいろ
ハマユウ荘→北大東空港へ
北大東空港→那覇空港へ(琉球エアーコミューター)
●848便 北大東16:30⇒那覇17:50(火・水・木)
●836便 北大東16:00⇒南大東16:05
  868便 南大東16:35⇒那覇17:45(月・金・土・日)
 
 
トラベルインフォメーション
■平均気温

  
11月=21.4度
  12月=18.0度
   1月=16.6度

歳時記
11月 本格的な秋を迎えて気候は全般的に安定している。やんばるではみかん狩りもはじまり、各地で祭りやイベントが多数開催される。
12月 冬至の頃になると強い北風とともに寒波が訪れる。
海もシケの日が多くなるため注意が必要だが、水温が20度以上なので、この季節でもダイビングが楽しめる。
白い砂浜が眩しく輝く中、リゾートアイランドでクリスマスを迎えてはいかが!
1月 沖縄も真冬を迎え、季節風が強い日は寒さを感じるが底冷えはしない。中旬からは桜も花開き一足早い春の色が楽しめる。

■旅の服装
11月:合服、長袖、薄手カーディガン
12月:トレーナー、Gパン
1月:服装 ジャンパー、セーターなど

■その他、宿・食情報

  ●美ら島情報 北大東島
  ハマユウ荘ホームページ
 
ニ六荘ホームページ
 
北大東村役場ホームページ

美ら島イベントカレンダー


■沖縄各地の天気予報




バーゲンフェア

おとも de マイル

美ら島ツアー
那覇発着のお得プラン


那覇、石垣、久米島空港内

コーラルウェイ売店割引券






旅への誘いおきなう美ら島物語