旅への誘い Vol.60
百姓から国王に!
琉球王朝浪漫の旅伊是名島

真面目で一生懸命なハンサム百姓がいた。彼は島の女性の憧れの的だった。ゆえに青年たちに妬まれて、陰謀にはめられそうになり新月の真夜中に島を去り、本島へ渡った。その後首里の役人に見染められ、着々と能力を発揮、ついに琉球王国の国王になった尚円王 金丸生誕の島めぐり
 伊是名村商工会ページ
旅への誘いバックナンバー(Vol.1〜Vol.59)はこちら 
行程
1日目
今帰仁村 運天港
フェリーいぜな 運天港10:30⇒仲田港11:25
往復大人3350円小人1680円
レンタカー
:伊是名レンタカー
仲田港ターミナルすぐ近く。要予約0980-45-2394
宿チェックイン
はとば旅館 0980-45-2022 仲田港近く
ふれあい民族館
入館料
 大人200円[高校生以上] 小人100円[小・中学生]
■開館時間  午前9:00〜午後5:00
■休館日 毎週月曜日 年末年始(12月29日〜1月3日)
       慰霊の日(6月23日)、国民の祝日
銘刈家
国の重要文化財に指定されている。琉球王国・尚円王の叔父直系親族だと伝えられています。
ギタラ展望台
しらさぎ展望台
伊是名城跡
第一尚氏尚巴志の祖父、鮫川大主の築城した城跡
伊是名玉御殿
尚円とその親族が葬られている
逆田 尚円王が百姓時代に米を作っていた田んぼ。
島の百姓の青年たちがねたみ、溝を掘って水を抜いたが翌朝は枯れることなく満々と水をたたえていたので、水が逆に流れたといわれ、逆田と呼ばれるようになった。
夕食:宿
海の好きなおばさんが捕ってくる新鮮な海産物料理を
堪能しよう
2日目 朝食:宿
尚円王御庭公園
金丸銅像朝日に輝く希望への道しるべ
赤がわらの集落散策(勢理客集落)
古きよき沖縄の風景がいっぱい
伊是名酒造所 美味しい泡盛『常盤』
常盤という言葉は歌の枕詞で松、青々として生き生きしているさまをあらわす。自然豊かで緑が溢れる伊是名島を、いつしか人は常盤の島と呼ぶようになった。それでこの島の豊かな自然が永久に続くように、またこの島の酒として松のように生き生きと成長し、島に繁栄をもたらしたいという願を込めて名づけました。
昼食:くい亭0980-45-2424
尚円王御庭公園近くの食堂

フェリーいぜな
伊是名島仲田港13:30⇒運天港14:25
本部町八重岳 桜見物1月中旬〜2月中旬
海洋博公園 フラワーフェスタ2月中旬
那覇へ
ホテルチェックイン
夕食:琉球料理乃 山本彩香098-868-3456
王朝時代の伝統的料理 お一人さま7000円くらい〜
3日目 朝食:ホテル
ゆいレールで首里城公園へ
首里城
龍譚池 散策 石畳
昼食:首里そば
ゆいレールで那覇空港へ⇒帰路へ



 
 
トラベルインフォメーション
■平均気温

  
1月=16.6度
   2月=16.8度
歳時記
1月 沖縄も真冬を迎え、季節風が強い日は寒さを感じるが底冷えはしない。中旬からは桜も花開き一足早い春の色が楽しめる。
2月 前半は寒波が何度か押し寄せて、天気も気温も変動するが、一雨ごとに寒さが緩んでいく。
ツツジが咲き始め、ウグイスの声も聞こえる。春が近い。

■旅の服装
1月:ジャンパー、セーターなど
2月:ジャンパー、スプリングコート

■その他、宿・食情報

 ●美ら島情報 沖縄本島

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■沖縄各地の天気予報



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美ら島ツアー
那覇発着のお得プラン

那覇、石垣、久米島空港内

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