美ら島物語
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私たち夫婦は千葉県出身の26才。
沖縄の大自然、そして南の島の空気に惹かれて移住してきた。
魅力いっぱいの沖縄で好きな事をしながらのんびり暮らしたい!
考えは二人とも思いは同じだった。


夢を叶える為に必死で貯金をし、2004年元旦、家も仕事も決めず沖縄へやってきた。

まずは車生活をしながら沖縄本島を一周して、住みたい場所を決めた。
最初の一年間は自給自足を目指し、30坪の畑付きの貸一軒家で野菜や熱帯果樹作りにチャレンジ!
現在は家賃3万円の一軒家を見つけ、花壇やプランターで野菜作りを続けながら更なる夢に向かって日々奮闘中!
 
宮古上空
自給自足的な生活にも慣れてきた。
そうだ、久しぶりに島旅をしてみよう。
7月のはじめ、私たちは美しい景観、そして癒しの島、宮古島へ向かった。
お天気は少し曇り気味で、水平線がかすんでいた。
さっそくレンタカーのエンジンをかけると宮古のFMが流れてくる。

『・・今日はちょっと曇っていますね。昨日よりは涼しいですね〜。私たちは助かりますが、観光できたみなさんはちょっと残念ですね・・』

こんな言葉がなんだかすごく嬉しかった。観光客の方のメッセージも読まれたりしていて温かいラジオ局だな〜とドライブがてらずっと聴いていた。
宿のスタッフなどの求人情報が流れていた時は『やっぱりここは島なんだ〜』と感じたり。

今回は麦わら帽子にしてみた。布の帽子とは違って、島の風が心地よく熱を逃がしてくれる。やっぱり植物はスゴイ!

昔の人の知恵は素晴らしいな〜。
沖縄のクバ笠をかぶっている人もビーチにいて、なんだかとっても涼しそうに見えた。

吉野海岸
 




美ら島物語沖縄で暮らす南の島の暮らしと旅
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