美ら島物語
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第一回

サッキーの沖縄移住記
道
(たまには息抜きに海へゴー!)
免許のない私は友達に車で「ここ付近はこんな感じの地域だよ」 とそれぞれの町内案内をしてもらい、地域見学の行動範囲がぐーんと広がったことはとっても助かりました。

「あそこは坂が急なところだよ。でも見晴らし最高。」
「あの地域は公園も近くにあって暗いところで人通り少ないから」
「あの地域は○ャスコに近い所で周りもにぎやかでいい所だよー」

なにかと世話を焼いてくれた友人。本当感謝です。
でも、ちょっと気になったのが…

「この間取りはちょっと家相的にどうかなぁ…」
という言葉。
なんでも沖縄は、購入した土地、家にも「神様」がいるという思想が強いようです。その土地に住まわせてもらっているということに感謝して生活を送っているとのこと。だから、当然、危ない(?)土地には厳しいのです。 そういえば、千葉の実家も親の知り合いのユタ(巫女)を石垣島から呼んで 拝んでもらったことがあったなぁ。
不動産屋
(不動産屋の窓ガラスは何回も見たなぁ)
さて、部屋を探しだしてから2ヶ月目。
周りの方や親戚のおばさんのおかげで、なんとか
無事に見つかりました〜!!
結局予算を少しあげた新築の1K。
残念なことにその時点では、建設途中で入居可能は7月中旬とのこと。

次の日の朝、会社に到着後、さっそく編集部のメンバーに報告すると…

私「新築のアパートに決まったよ〜。7月中旬にはついに引越しだよ〜♪」
coeri 「あ。。もしかしたら1ヶ月後かもしれないよ〜。自分の時もそうだったし。何回も不動産屋に電話したっけー。まだですかぁー、って。」
私「えー! そうなの!?」
coeri「そうさ〜、だってここは沖縄だよ〜♪」
私「そっかぁあ!そうだよね、」

沖縄では建築途中の物件は工事がのびのびになることも多々あって、完成日がずれることもめずらしくないそう。これも「うちな〜タイム」なのかな。
台風の影響もあるってことだけど…。
いささか心配…。
だったけれど、数日の遅れはあったものの即入居可能となり、
なんとか無事に契約完了。
この時「ほっ」としました。
パチパチパチ〜!んもう、ホント感謝です。
みなさまありがとうございました!
今回は部屋探しの様子をお送りました。
次回もリアルな沖縄生活をお送りします、お楽しみに〜。
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(2002.08.13掲載)




美ら島物語沖縄で暮らすサッキーの沖縄移住記
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