おきなう 2006年05月19日号
旧暦:04月22日
天気:晴れ/曇り
気温:29度
沖縄各地の天気予報     
沖縄島旅散歩


石垣島

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2006年 
 5月 6月 7月
沖縄闘牛カレンダー闘牛 IN 沖縄
◎ダイビングフェスタ石垣島2006 
  5月18日(木)〜20日(土)
石垣島:(出発式)ファンダイビング・ナイトダイビング
問合せ:八重山ダイビング協会 0980‐82‐0302 
      http://www.ishigaki.net/yda/
◎第3回ラフウォータースイム in 小浜島
  
5月19日(金)〜20日(土)
竹富町:ヤマハリゾートはいむるぶし(小浜島)
問合せ:ヤマハリゾートはいむるぶし  0980-85-3111
URL
◎大海洋祭マンタピア八重山2006
  第6回竹富町カヌーツーリーング
5月20日(土)
中止となりました。
竹富町 西表島・鳩間島
カヌーツーリング:西表島上原ナータ浜〜鳩間島往復
問合せ:竹富町観光協会内
     竹富町カヌーツーリング大会実行委員会事務局
     0980-82-5445
 URL
◎ハーリー(海神祭) 5月30日(火)
沖縄県各地

詳細は美ら島物語イベントカレンダー こちら⇒

◎第7回 ビーチバレー宮古島大会 2006
  6月3日(土)〜4日(日)
宮古島市:与那覇前浜ビーチ
問合せ:ビーチバレー宮古島大会実行委員会
(宮古観光協会内) 0980-75-3824

URL
◎KOZA音楽祭  6月9日(金)
沖縄本島:沖縄市 沖縄市民小劇場あしびなー
問合せ: 沖縄市民小劇場あしびなー 098‐934-8487
◎Okinawan Super Rock Legend's Concert
 6月10日(土)
沖縄本島:沖縄市 沖縄市民小劇場あしびなー
問合せ:沖縄県ロック協会 098‐932‐1638

◎ちゅらさん祭 前夜祭 6月10日(土)
小浜島:小浜構造改善センター
小浜節大会 時間:18:00〜21:00
問合せ:ちゅらさん祭実行委員会  0980-85-3111
    
◎第5回ちゅらさん祭 6月11日(日)
竹富町:小浜島
今年のゲストはだれかなぁ♪
問合せ:ちゅらさん祭実行委員会 0980-85-3111
◎慰霊の日・沖縄全戦没者追悼式 6月23日(金)
沖縄本島:糸満市平和祈念公園(糸満市)
県立の小中高は休校、沖縄全域で正午に1分間の黙祷を行います。 
問合せ:沖縄県福祉保健部国保 援護課
      098-866-2177
◎宮古島ロックフェスエィバル2006 6月24日(土)
宮古島:コースタルリゾートヒララ・トゥリバー地区
オレンジレンジにケツメイシ、モンゴル800などなど、
豪華メンバーが勢揃い
問合せ:(有)ウッドチャック  0980-72-9666
美ら島物語イベントカレンダー
2006年 
 5月 6月 7月
県外沖縄関連イベント情報

■九州博物館 開館記念特別展「美のシリーズ」第三弾
『うるま ちゅら島 琉球』展
日程:4月29日(土)〜6月25日(日)
場所:九州国立博物館 特別展示室(福岡県)
問合せ:0570ー008886(ハローダイヤル)
http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s03.html
琉球王朝時代の栄華を刻んだいにしえの美術品や、個性的な
民俗性をあらわす芸術品が一挙に展示されます。


 
 
全国 沖縄物産展情報

■「めんそーれ!沖縄フェスティバル」
日程:5月16日(火)〜5月22日(月)
場所:名古屋三越栄本店 7階催物会場
問合せ:052-252-1111(代)

■「沖縄の物産と観光展」
日程:5月18日(木)〜5月23日(火)
場所:福屋広島駅前店 8階催事場
問合せ:082-568-3111(代)

■「沖縄の観光と物産展」
日程:5月26日(金)〜5月31日(水)
場所:藤崎 本館7階A・B・SR催事場
問合せ:022-261-1111(代)

■「めんそーれ沖縄 味と技展」
日程:5月31日(水)〜6月6日(火)
場所:阪神百貨店 8階催場
問合せ:06-6345-1201(代)

やえやまの本

 
 
石垣島の 癒しの岬
連休も終わり、ひっそりとしているだろうなと思い、16日(火)に向かった石垣島最北端の岬、平久保崎灯台。
しかし、ドライブで訪れる人がひっきりなしにいて、びっくり。人気の高さを改めて感じました。丘の上でしばらくすごしていましたが、この岬の大パノラマの風景が視野に入った途端、ほとんどの人が歓声をあげるか、ため息をつくか。広がる海と、サンゴ礁が創り出す美しい色の世界を目の当たりにすると、人は心の中で宝物を手に入れたような気分になるのかもしれません。

岩に座って風に吹かれ、陽射しを浴びて風景を見つめると、優しさや温もりそして強さなど、人が生きていくために大切な力を感じることができると言う人も多いようです。私も、この岬では、ほっとしたような、肩の力が抜けたような、そんな癒される時間を得るために訪れることもあります。
自然そして地球との対話って、これからますます必要になってくるのでしょうね。
 
玉取崎
こちらは、玉取崎。
広大なさんご礁に囲まれた海の美しさといったらたまりません。
はじめて、石垣島をドライブしている女性が二人、この岬にやってきました。
「ここ、寄ってよかったね。」
「東京の海もこんなにきれいだったらどんなにいいだろう」「でも、疲れたらまたここを訪れればいいんだね」と、二人で話し合っていました。
米どころ 石垣島
石垣島は米どころ。二期作が行なわれていますが、今週、一期米の収穫が始まりました。今年は日照不足のせいもあり収穫が遅れ気味とのことですが、品質は良いとのこと。
泡盛の原料米といったら基本的には『タイ米』が使われますが、石垣島の米を原料米にして作った泡盛もあります。
それは、請福酒造の『やいま』という銘柄です。
「んん?タイ米じゃないのに泡盛なの?」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、実は泡盛の定義の一つには、『原料に米を用い』となっていますが、タイ米でなくてはいけないとは定義づけられていないので、こちら正真正銘の泡盛です。
(実際、琉球王朝時代の、泡盛の製造量、消費量からすると、当時、タイからの輸入米だけではまったく足りず、島米を使っていただろうと言われています))
ちなみに『やいま』のお味は、切れ味すっきりですが、のどごしまろやかといった感じ。
ま、お酒って嗜好品ですから、人それぞれの感じ方があると思いますけど。
八重山ガイドブック
日本最南端の出版社が毎年発刊している八重山の総合ガイドブック『やえやまGUIDE BOOK』2006年版が今月1日、発売されました。
総ページ数320ページに、島々の情報が満載で、地域別オススメスポットも、なんと約950件を紹介しています。
ちなみに、巻頭の特集記事でカラー写真を担当したのは美ら島物語カメラマンの新井優さんです。

『やえやまGUIDE BOOK』2006年版は、全国の書店で発売中なので、八重山旅行の際にはぜひお役立て下さいね。
もし、お近くの書店になければ、南山舎へお問合せくださいませ。


日本最南端の出版社「



          
1年前の今週のおきなう


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